仕事紹介

    演出

  • 演出1production
  • プロデューサー

  • p1producer
  • AP1a-producer
  • ディレクター

  • D1director
  • AD1a-director
  • 技術部

  • Cam1camera
  • AUD1sound
  • CA1camera-a
  • CGデザイン

  • CGC2CGC
  • 車両部

  • Dr1driver

演出

演出


演出1 演出2 演出3

テレビ番組の“演出の仕事”とは?

●いまこの文章を見てくれている人を
「テレビ業界に興味があるけど、仕事内容が良く分からないや…」
と思ってる人、という前提で少し丁寧に書きますね。

●まず、テレビ番組の制作は【大きく分けて2種類の仕事】があります。

▽その①
1つは『プロデューサー』といって人材やお金の管理トラブル処理にいたるまで
番組全体を統轄しリードしていくお仕事です。
出演者の対応もするので、タレントと食事したり華やかな職種でもあります。
見た目はスーツ系でカッチリ、「大人でしっかりしてる人」っぽい感じ。

▽その②
もう1つは『ディレクター』といって放送されるVTRを作るお仕事です。
ロケや収録の撮影内容を決め、撮った映像を編集して見やすく・面白くします。
変なこだわりを持ってる人も多くて、頑固な職人さん的なイメージ。
見た目は徹夜続きで少し汚く「この人ホントに社会人?」っと見える場合も…。

●では、『演出の仕事』とはどこに属すのか?

組織イメージ

※そう、ディレクターとして経験を積んだ後に演出というポジションが待っています。

で、演出の仕事内容とは?

長くなりましたが、演出というポジションが何をするのか簡単にいうと…
「“視聴者が見たくなる番組”を発想し作るため、陣頭指揮をとる!」
…いうなれば【ディレクターのリーダー】的存在です。

通常、テレビ番組は複数のディレクターの力を集結させて作りあげます。
つまり各ディレクターごとに担当コーナーを持っていて、
そのコーナーの集合体が一つの番組になるという構造です。

ただし、在籍しているディレクターの個性や価値観は人により様々。
そこで【演出】に求められるのが、“番組内で紹介するVTRなどのクオリティや
方向性を一つにまとめ興味深い番組にする”
こと。

全体をまとめるので、【演出の仕事】をこなすには職人的に『VTRの精度を
上げるディレクター』
よりも少し『客観的な目線と思考が必要』になります。

●例えば、いつもこんな事を考えて番組作ってます。

【この番組は他人が見たときに面白い、分かりやすいと感じるか?
【時代の流れ世の中のムードを考えたとき興味が湧く番組になっているか?
【ゴールデンなら家族・深夜なら若者、そのニーズに合っているか?
【見ている人が嫌な思いをしないか?
ワクワクする番組か?】
出演者の魅力的な部分を描けているか?
予算内で成立しているか?】…

などなど、見た人がどう感じるかを熟考。

“斬新なアイデアを発信し続ける格好いい映像クリエイター”になりたい!
と思っていた方は「人に合わせてばかりで少し失望した」と思ったかも
しれませんが、これが現代のテレビ番組演出家の仕事の一面です。

最後に僕の私的な意見ですが…
視聴者に合わせること自体は1つだけれど、番組の種類や扱うジャンルは
様々なので楽しくて仕方ありません。

テレビが好きなアナタ、一度“演出家”を目指してみては?

このページのトップへ

P

P


p1 P2 P3

プロデューサーって一体・・・?

仕事に就く前、大学生の僕には、その業務が不明瞭でした。
ディレクターは、ロケをしてVTRを編集、という実質的な作業をすることは分かっていましたが、「はて、プロデューサーとは一体?」なんとなく偉い人なのかな…。

仕事に就いて

AD1年目のプロデューサーの印象。
とにかく、回りが気を使っているのでやっぱり偉い人らしい…。
お金を計算とか、タレント事務所とやりとりするなどはわかった。
ただ、今思えば、当時の僕は自分以外の仕事を把握することも出来ていませんでした。どうやら、VTRを作ること以外の回りをきちんと固める仕事かも、などとなんとなくわかっていましたが。

アシスタントプロデューサーに就いて

どうやら、プロデューサーはそんなに偉い人でもなさそうです。
雰囲気で偉いように見えていたのかもしれません。
いや、「偉いように見せる」ことも大事、というところまでわかってきました。
実務はプロデューサーのフォロー。番組の見積もりを作ったり、タレントケアをしたり。コンプライアンスについての確認。D、ADの動向、スケジュール管理。そして、問題が起きれば、APはプロデューサーに怒られますが、プロデューサーはもっと大きなところに謝罪をしなければならない。とここまでだと。

プロデューサーに就いてから

番組作りを俯瞰から見る。すべてに目を配る。
もちろん、すべてを把握することは難しいので、報告を受けられるような雰囲気作り、コミュニケーションをとること。
演出面にも、さまざまな情報に気を配り、アンテナを張り、そこを生み出して初めて、プロデューサーになれるだと、最近思いました。
ただ、仕事はこれだけではないのかも知れないこともわかりました。
テレビ局との関係性も大事です。
各局にはそれぞれのカラーがあり、自分たちはそれぞれに合わせて、企画書から作り始め、局にプレゼンし、最良のVTRを作ります。

いろんな業務があるから、いろんなスタイルのプロデューサーがいます。

僕はどんなプロデューサーになったのか。
もし、よろしければご一緒にお仕事してみませんか。

このページのトップへ

AP

AP


AP1 AP2 AP3

APのお仕事とは?(ざっくり概要説明)

役職名通り、APの仕事はプロデューサーのアシスタント(補佐、助手)として動くことです。プロデューサーに相談しながら、下記のような事をしています。

【収録・ロケにあたって】
・キャスティング(出演者リサーチ、出演交渉 など)
・出演者ケア(事前・現場でのアテンド など)
・スタジオやロケに関する申請(場所使用、道路使用 など)

【放送にあたって】
・編集所のスケジュール調整
・番組制作にかかる予算の管理
・放送する内容、情報等の裏付け確認
・放送素材の許可確認(局内外から借用した画像や映像 など)

様々な人、部署とコミュニケーションをとり、協力して行う仕事です!

想像と経験値の「気配り」

APの仕事の1つ「出演者ケア」。
特にロケではいろんな状況に遭遇するので、多くのことを想定してロケに挑みます。

例えば‥「ベトナムでの室外ロケ」貴方なら何をAPとして持って行きますか?
つい最近、私が行ってきたロケの場合はこちら!

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
・飲み物(水・お茶・スポーツドリンク)・身体を冷やすもの(ヒヤロンなど)
・タオル・汗拭きシート・虫除けスプレー・ムヒ・薬類(胃薬など)・日焼け止め
・ティッシュ・ウェットティッシュ・ゴミ袋・レインコート・飴・着替え用シャツ

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

このようなものがロケに行った場合に想定出来るかなと思います!
暑いので、とにかく脱水症状にならないように、そして虫が多いイメージだったのでその対策を考えました。食べ慣れない海外のものを食べる場合や、苦いものや辛いものを食べるようなロケのときは飴などを持っていったりもします。
(これは先輩がしていたので真似っこしました)

その他にロケ現場で気にすることは、「何のための待ち時間なのか細かく出演者に伝える」ということです。何の理由で待っているのか分からないまま待たされるのはストレスだと思いますし、海外だと出演者も特に気を張っているかと想像したからです。

人の良いところを盗んで、ロケの回数を重ねて、たくさんの想像と経験をして、より「気配り」ができるよう毎回勉強しています!

就職活動中の皆様

私は映像系の学校を出たわけではありません。就職活動をしていたときはこの業界に興味を持ちつつも、全く畑違いの勉強をしてきたので、私が入ってもいいのかと迷ったこともありました。

でも、やっぱり興味があったから飛び込んでみて、普通見れないものが見られる、なかなか会えない人に会える、ルーティンでないこの仕事は刺激的でなかなか楽しいです。
悩むことも、体力的にキツイことももちろんありますが、興味があるのであれば、ピョンっと飛び込んでみては!

このページのトップへ

D

D


D1 D2 D3

1日として同じコトがなかったTVの仕事が大好きです。

高校を出て地元で就職した僕は、判で押したような毎日が嫌でした。

そんな、ある日。
僕は、漁師の父に言いました。
「父ちゃん、オレ、ディレクターになる」
すると、父は…

「でれくた?」

父が知らなかった仕事を始めて10数年。
1日として同じコトがなかったTVの仕事が大好きです。

そんな僕は今「モヤモヤさまぁ~ず2」「週刊♂オトコ自身」など主にバラエティー番組のディレクターをしています。

では、ディレクターの仕事って、一体どんなものなのか?
「モヤさまDの仕事」を簡単に説明します。

①会議で「ロケ地」と「とれ高サイコロのお題」を決める。

ちなみに僕が考えたサイコロ案で最大のヒット作は、「大竹、ボケが決まるたびに宮尾すすむ降臨!」です。

②ロケに行って笑う。

笑うのもディレクターの仕事。
現場が盛り上がれば、さまぁ~ずさんのテンションもあがる。
さらに大きな笑いが生まれる空気を作ります。
ちなみにモヤさまロケは、雨が多いので前日に必ず「てるてる坊主」を作っています。

③ロケの素材を編集する。

これがモヤさまD、一番の腕の見せ所。
どんなナレーションを入れたら、分かりやすく伝わるか。
どんなモヤモヤポイントを入れたら、より面白くなるのか。
さまぁ~ずさんの笑いのお手伝いができる喜びを感じながら頭を悩ませます。

「モヤさま」ロケで、さまぁ~ずさんがこう言ってくれることがあります。
「この前のオンエア、笑っちった」

BeeTVの「週刊♂オトコ自身」では、土田さんや渡部さんや澤部くんが、僕の作ったVTRを観て「くだらね~」

そして、実家に帰るたび漁師の父は
「この前、でれくたで名前出てたな」

僕は極東電視台で、こんな幸せな仕事をしています。

このページのトップへ

AD

AD


AD1 AD2 AD3

ADとは・・?

ADとは「アシスタントディレクター」。
その名の通り、ディレクターが仕事をスムーズに進められるようアシスタントすることが主な仕事です。ディレクターの気持ちになって「こうした方が仕事がしやすいだろうな」と思ったことは、事前に準備を進めておくことが必要です。

番組制作とADの仕事

極東電視台で制作している番組を見ていたら、一時停止をしてみてください。どの場面で一時停止をしても画面の中には、必ずADが仕事をした結果が映っています。

ロケ番組であれば、ロケ場所のリサーチや仕込み、映り込んだ一般の方の許諾、出演者が食べたものや手に取った物の正確な情報の確認やインサート撮影。

トーク番組であれば、トークの内容をより分かりやすくするためのイラスト発注や画像の許諾を取ること。スタジオではセットの入れ込みや出し物の準備。テロップやナレーションの内容も、情報が間違っていないか確認をします。
正確な情報でないと放送することは出来ません。

その他にも、ゲストに来られる出演者のリサーチ資料作成やロケ時のお弁当発注、命ともいえる収録テープの管理など、番組制作のために必要な仕事は細かいことから大きな仕事まで、あげるとキリがないほど幅広く行います。

就職活動中の皆様

ADには、誰でもなれる!と私は思います。
知識や要領は仕事をしていくうちに身についていきます。私も、テレビが好きという理由だけで、映像に関しては無知のままで飛び込みました。

実際に入ってみると「テレビが好き」の裏側にはこんなにも多くの人の動きが関わっているんだと驚きます。多種多様な相手と話をする機会も多く、いろんな立場の人とのパイプ役になることも多いADは、時と場合に応じて色んな自分になる必要があるとも感じます。また、1日中デスクに向かっている仕事ばかりではなく自分の足で動くことも多いです。同じ番組を制作していても、全く同じことをくり返すことは一切ありません。

色んな人と話をしてみたい!毎日新鮮な気持ちで仕事をしたい!と考えている人には、面白いことがたくさん見えてくる仕事だと思います。

このページのトップへ

Cam

Cam


Cam1 Cam2 Cam3

大事なのは番組の趣旨、企画意図を理解し、より良い映像を作り上げる事。

テレビのロケ現場でディレクターが監督とすれば、カメラマンは撮影監督として実際に撮影される映像に関して責任を負います。

現場に出るにあたって事前にロケ内容を把握、使用機材の決定を行い、現場ではロケ開始前に行うディレクターとの打ち合わせに基づき、カメラ、照明の調整、カメラアングル、ワークを決定し撮影を行います。

大事なのは番組の趣旨、企画意図を理解し、その上でより良い映像を作り上げる事、これに尽きます。
必要な資格などは特にありませんが、撮影で扱う機材などに対する知識や撮影に必要なスキルを、カメラアシスタントとして仕事をしている段階から意識や情熱をもって磨いていくことが必要不可欠です。

このページのトップへ

AUD

AUD


AUD1 AUD2 AUD3

音声とは番組に必要な音を集音、調整し収録する業務です。

演出意図を汲み取り、映像に合った音を収録するのですが、番組の内容によって様々な収録形態があります。
ロケや中継やスタジオ、バラエティーやドラマやライブなど現場は色々ありますが、基本的にはどれもマイクを使って集音しミキサーで調整します。

では、どのようなマイクが何本必要なのか?ミキサーは何chで大丈夫なのか?
マイクは何処に置く?VTR出しはあるの?出先(訪問先での出演者)とのやりとりは?
など番組の内容によって準備する機材やプランは様々です。

音声はただマイクを向けてミキサーのフェーダーを上げるだけでなく、演出意図を汲み取り、マイクのプランを考え、制作やカメラマン、出演者等とコミュニケーションをとり、現場を円滑に進められるようにし、後処理の事も考えます。
テレビを見ていると違和感なく自然に聞こえてくる音ですが、その為には機材の知識だけでなく、現場での色々な経験が必要になってくる奥の深い仕事だと思います。

このページのトップへ

CA

CA


CA1 CA2 CA3

①カメラアシスタント(CA)のお仕事とは

ロケの現場において、私たち技術と呼ばれるスタッフは欠かせない存在です。
技術と一概に言っても、カメラマンをはじめ音声、照明、VE等といった様々なスタッフがいます。その中にあって、カメラアシスタントはカメラマンはもちろん、音声さんや照明さんのサポートもするので、現場全体の流れをよく観察しながら動かなくてはいけません。
ただカメラマンに言われたことをやるだけではなく、カメラマンが今どういう風に撮影をしたいのかを汲み取って先に動くことが大切です。

②カメラマンになるために取り組んでいること

日頃のカメラの練習はもちろん、いろんなテレビを観察する。
ロケ前の準備では、内容を把握して必要だと思う機材を準備するにあたり、カメラマンと同じ目線で物事を考えるように意識します。
また最初は簡単なものからですが、アシスタントの頃からカメラを回させていただくチャンスがあったりします。撮影した素材を会社に戻ってカメラマンに確認してもらうことも自分の成長へと繋がります。

③就職活動中のみなさんへ

私たちの仕事はとても大変ですが、日常では経験できないことや刺激がたくさんあるお仕事です。カメラやテレビ番組の制作に興味を持っているのであれば、一度飛び込んでみることをお勧めします!

このページのトップへ

CG

CG


CG1 CG3 CG2

CGデザインのお仕事は

主にロゴのデザイン、テロップ・背景ベース、イラスト、パーツ、アニメーション、合成の作成などです。
幅広く様々なものを作ることができるので、毎回新鮮な気持ちで取り組むことができます。
そのぶん、作業の早さや、スキル、デザインの引き出しの多さが重要になってくるので、たくさんのデザインを見て、触れ、作り、日々勉強です。
さらに、番組の雰囲気や、企画内容を熟知した上で、演出さんのイメージ通りものを作るとともに、それ以上のものを作ることを目標に努力することが大切だと思います。
作ったものを放送で見ることができ、それが好きな番組だったりすると、より達成感とやりがいを感じられます。

このページのトップへ

Dr

Dr


Dr1 Dr2 Dr3

Q:ロケバスドライバーとは?

A:免許は中型2種が必要です。
メインの業務はロケバス(マイクロバスやワゴン車)の運行ですが、観光バスやトラックなどのドライバー業とは全く異なる職種です。
基本は制作スタッフの一員ですので現場では運行に支障をきたさない範囲内で現場のお手伝いをします。
運転や人とのコミュニケーションが好きな人には最適な仕事です。

Q:ロケバスドライバーのジャンルはありますか?

A:大きく分けてテレビ(バラエティーやドラマ、報道等)、映画、CM、スチール(ファッション誌やカタログ撮影)になります。
それぞれが独特の撮影現場ですので、ロケバスの仕様やドライバーの業務内容も若干違います。 また、バラエティーのロケは移動箇所も多く急なスケジュール変更も多々ありますので臨機応変な判断が求められます。

Q:初心者でもできますか?

A:弊社車両部が他車輌会社との大きな違いは、車輌部だけではなく制作部がある事です。
初心者の方でも基本が出来るまでは制作部のロケにベテランドライバーが同行して丁重に指導育成できる環境が整っていますので安心して下さい。

Q:ロケバスの魅力は?

A:とても奥深い仕事です。
バラエティーの現場は一言でいうと「毎日が飽きずに面白い」に尽きます。
1年間があっという間に過ぎます。
努力次第ではプロデューサーや番組からの指名も多くなりますのでとてもやり甲斐がある仕事です。 ベテランになると番組のエンドロールに名前が載ることも珍しくありません。

最後に

実際の現場はバラエティーという見た目の華やかさに反する面もあります。
一人前になればスタッフからも信頼され非常にやり甲斐がある仕事ですので是非チャレンジして下さい!

このページのトップへ

このページのトップへ

COPYRIGHT © THE FAR-EASTERN TV ENTERTAINMENT.INC. ALL RIGHTS RESERVED.