社長インタビュー

社長インタビュー

新卒採用を始めたのは2009年から。「モヤモヤさまぁ~ず2」や「世界の果てまでイッテQ!」など、制作を担当した番組が人気番組になったことで、一般の視聴者にも知ってもらえて、応募も増えました。
実はうちの会社は制作会社の中では正社員の比率が高いと思っています。
自分が不安定な状況で働くことの厳しさを痛い程知っているから、安心して仕事に取り組んでもらいたいという気持ちで新卒採用・正社員登用を行っています。自社内に多くの部署を設立したのも、この仕事が駄目だからとか、生活環境の変化で退社するのではなく、人事異動として活躍の場を設けたかったからです。

株式会社極東電視台 代表取締役 中村昌哉

入社後にも直接会って話を。

新人とは最低年に1回は、会って話をします。
縁があって一緒に働くことになったのだから、お互いに納得して働きたい。そのために出来ることはやろうと決めています。
その甲斐があってかどうかは分かりませんが、採用した新人たちの離職率は少ないと思います。

こんな人を求めています。

自分がそうだったからなのかは分かりませんが、「必死なバカ」が好きです。
何に対しても必死で頑張っている人は応援したくなってしまいます。
それから、自分の言葉で話せる人。
この仕事は、伝えるのが仕事といっても過言ではありません。
ディレクターはカメラマンさんにどんな画を撮影して欲しいかを正確に伝えなければいけないし、プロデューサーはいろんな人と交渉をしなければならない。
伝えることができないと、この仕事は務まりません。

面接では勘を大切にしています。

面接では自分だけでなく他の人の意見も参考にしますが、自分がいいなと思ったらまず採用します。
インスピレーションというか、勘を大切にしているんです。
面白いと思うものが共通かという、感覚的なことをすごく大切にしています。

株式会社極東電視台 代表取締役 中村 昌哉

【プロフィール】
学生時代、NHKで大道具をしつつ林家木久扇(当時:木久蔵)の元でアルバイト。
その後木久蔵師匠の紹介で、放送業界に就職。技術部のカメラアシスタントに従事。
日本テレビにて、生放送演歌番組を皮切りにADへ転身。
歌番組、ライブフェス中継のディレクター、コント番組等を担当し、
バラエティー番組のディレクター、さらに演出となる。
ウッチャンナンチャンのウリナリで制作進行からAP、プロデューサーとなり今に至る。

【主な担当番組】
<日本テレビ>
 ・たのしい園芸(技術)・巨泉のこんなモノいらない!?(技術)・オシャレ30・30
 ・木曜スペシャル・Mt Fuji Jazz Festival・24時間テレビ・たけしさんまの世界超偉人伝説
 ・世界まる見え!テレビ特捜部・特命リサーチ200X・ウッチャンナンチャンのウリナリ!!
 ・シャル・ウィ・ダンス?・たけしとひとし・世界の果てまでイッテQ ! 等
<TBS>
 ・ウッチャきナンチャき ・ウンナンさん・UN街・ウンナンの気分は上々。 等
<フジテレビ>
 ・おはよう!ナイスデイ(技術) ・1億2000万人クイズ王選手権! 等
<テレビ東京>
 ・関口宏のテレビあっとランダム(技術)・怒りオヤジ ・モヤモヤさまぁ~ず2
 ・そうだ旅(どっか)に行こう。 等

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