先輩たちに聞きました

先輩たちに聞きました

飯田 知佳

※リクナビ2017年インタビューより(2016年2月当時)
プロフィール
制作本部 第三制作部 制作二課 課長 プロデューサー
大阪芸術大学出身

飯田 知佳

これが私の仕事『テレビ番組を楽しくするために』

テレビ番組の制作をしています。プロデューサーとして、制作進行、出演者のキャスティング、予算管理、スタッフの管理などをしています。
放送までの作業はとても大変ですが、チームが一丸となって作業し、放送が無事に終了した時は達成感でいっぱいです。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード?
『1本の番組は多くの人たちの思いで作られています』

自分が携わっている番組で、出演タレントさんが「この番組好きだから、また呼んでください」と言われたことがあり、とても嬉しいエピソードとして心に残っています。
この仕事に就いて良かったことは、とにかく転職せずに長く続けられていることです。
現在は、日本テレビ「解決!ナイナイアンサー」という番組に携わっていますが、これまでにも様々な番組に携わってきました。
全ての番組において、何もないゼロからたくさんのスタッフが関わり、一つの番組を作り上げていきます。たくさんの人(出演者・スタッフ)が関わり、それぞれがプロフェッショナルな仕事をする過程で、様々な課題や問題にぶつかります。その一つ一つをクリアにし、より良いものを作り上げていくのが、チームでモノづくりをする醍醐味だと思います。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由!ここが好き
『困っている人がいたら助け合う社風です』

社長の人柄に惹かれて入社を決めました。
また、会社の雰囲気がとても良く、上司も協力的で親身になって相談にのってくれます。困ったときは、お互いに助け合えるという、チームワークが抜群なところも大好きです。

先輩からの就職活動アドバイス!

面接の形式(マニュアル)にこだわらずに、素直に自分らしさを自分の言葉で簡潔に伝えることが大事だと思います。
清潔さ、感じの良さなど見た目も大切です。会社に入っても、全て整った仕事環境を与えてもらうのではなく自分で構築していくようにしましょう。
自分がどのような人生を歩んでいきたいかを考えて、就職活動に臨んでくださいね。

※2016年インタビュー

先輩たちに聞きました

Stella-Carina Schlichting

※リクナビ2017年インタビューより(2016年2月当時)
プロフィール
制作本部 国際事業部 制作進行
Universitaet Trier (トリア大学)出身

Stella-Carina Schlichting

これが私の仕事『世界を繋げるテレビ番組』

海外の制作会社と番組を共同制作したり、日本のテレビ番組を海外に販売する事が国際事業部の業務です。
日本の番組が海外の取材をする前の事前リサーチ、事後の翻訳、ロケ時の通訳、また、海外の番組のための日本国内のコーディネーション、CM制作、字幕を作る作業も行います。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード?
『自分の力を試せることが多い』

外国人にとって日本の制作会社で仕事をすることは難しいと思います。
言葉の壁があるので、会議やリサーチの内容を理解するのに時間がかかったり、コミュニケーションがうまくとれない事があり、精神的に疲れる事もあります。
でもそれを乗り越えて、自分の知識を活かし仕事が出来るようになってきたので嬉しいです!

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由!ここが好き
『楽しそうな会社の雰囲気』

この会社に決めた理由は、説明会の会社紹介VTRを見て、「社員の教育を大切にする会社」、「自分の見ている面白い番組を制作している会社」という印象が強かったからです。多くの人と一緒に番組を作るのが楽しそうだなと思いました。

先輩からの就職活動アドバイス!

興味がある会社の説明会に全部参加して、周りの人を気にせずに自分に合う会社や仕事内容を探すのが一番良いと思います。

※2016年インタビュー

先輩たちに聞きました

眞山 香織

プロフィール ※2016年2月インタビュー当時
制作本部 第二制作部 部長・国際事業部 部長/
プロデューサー/2014年入社/上智大学出身
制作部の2つで部長職を行いながら、
NOTTV「ウーマンラッシュアワーのやっぱり!生が好き」、
MXTV「えにしの記憶~東京→江戸どらま シーズン2」、
総務省地域活性化プロジェクト海外共同制作「アジアンシェフ」
企業会社案内、式典映像、年史映像などのプロデュース業務と
世界中を飛び回る。さらにATP賞の受賞暦も持つ。

眞山 香織

アイディアが生まれるかぎり、私はずっとこの仕事を続けていきたい。

私が今の仕事に就いたのは、学生時代、旧テレ朝通りの英会話スクールでアルバイトをしていた時、生徒にテレビ関係者が多く、テレビ番組の翻訳をやらないかと言われて始めたのがきっかけです。
映像の中の見たことのない国々に自分も実際に行ってみたい!と思ったのです。
なので、制作会社に入社したものの、テレビの仕事のノウハウは全くわかりませんでした。しかも、テレビには流行りがあるので、私が仕事を始めた頃、バタバタと海外ロケ番組が終わってしまい、最初に携わった番組はテレビ東京の「全日本・珍コンテスト大賞」という、どっぷり日本の番組でした。笑
でもお陰様で、今まで行ったことのない日本の各地を巡ることが出来て、大変でしたけど、とても楽しい経験をしましたし、制作の仕事を学ぶことが出来ました。

その後も、楽しかったことがたくさんあるので今もこの仕事を続けているのですが、その中でも自分で一から考えた企画が通り、番組として放送された事が一番楽しかったです。まだディレクターになりたての26歳くらいの時だったと思います。
取材で日本各地を巡っていた時に、和歌山の山奥に元気な老人たちのドキュメンタリーを撮りに行っていたら、何にもなさそうな村で素敵なフランス料理店を見つけたんです。もともと料理が好きなので、気になり、「何故こんなところに?」と役場の方にいろいろと情報を聞くと、人間ドラマがあり「これは、全国にも同じようなレストランがあれば特番になるのでは」と思いリサーチして企画書を作りました。
タイトルは「大自然のレストラン」。
テレビ東京で企画が通り、無事放送出来た時は本当に嬉しかったです。

この仕事は理不尽なこともあるし、思い通りにいかないこともあります。
寝られなかったり、失敗して怒られたり、プライベートの時間がなかったり、理由はいろいろありますが、仕事を辞めようと思った事は何度もあります。
でも辞めなかったのは、この仕事が楽しいからです。
普通の仕事より労働時間も長いし、徹夜も多いし、大変だと若い頃は思っていましたが、実際歳を重ね、友達と会える時間が増えてわかったのは、普通のサラリーマンも徹夜して仕事している人がいるということだったんです。「だったら私はこの仕事の方が良い」と確信しました。すべての仕事が大切だと思いますが、私はデスクワークよりも外に出ること、自分で企画を考えることが好きですし、テレビが大好きです。映像を創ることがとても楽しいです。
そのために自分の時間を費やすことは苦になりません。時間をかけて良い作品が出来た時は本当に感動します。人に評価されれば嬉しいです。アイディアが生まれるかぎり、私はずっとこの仕事を続けていきたいと思っています。

就職活動中の皆さんには好きな事を好きでい続けてほしいと思います。
そして就職したら、仕事に夢を持って輝き続けてほしいです。
学生時代と違い、就職したら辛い事はたくさんありますが、それは当たり前の事です。だって、わからないんですから。でも1年経った時、2年経った時に、自分は仕事が出来ていると実感するはずです。社会人として基本的な事を身につけるには2年かかると思います。でもそれを乗り越えられれば、余裕が少し出来て、自分が作りたい事を考えることもできるのではと思います。

※2016年インタビュー

先輩たちに聞きました

牛山 亜紀子

プロフィール ※2016年2月インタビュー当時
制作本部 第一制作部 制作三課/アシスタントプロデューサー/
2010年入社/愛知淑徳大学出身
ディレクター業務を経て昨年アシスタントプロデューサーへ。
ディレクターでの経験を生かし、ロケ番組にスタジオ番組にと
新しい立場で新しい仕事にチャレンジする日々。

牛山 亜紀子

最終回のロケを任せてもらえたことが一番の思い出です。

私がこの仕事を選んだのは、テレビを見ることが好きだからというとってもシンプルな理由です。入社して今年で7年目になりますが、AD、ディレクターを経験して、もっと番組全体をプロデュースできるような立場に就いてみたいという思いもあり、もともと目指していたプロデューサー業務を学ぶために、昨年の秋からアシスタントプロデューサーとして働いています。
7年の間経験した楽しいことも辛くて泣いてしまったことも、全てのことが今後の仕事に生かされると思う貴重な時間となりました。
現在の担当は日本テレビ『人生が変わる1分間の深イイ話』。
スタジオゲストやロケ密着タレントさんのキャスティングやスケジュール管理、予算の管理などを行っています。

以前は『笑神様は突然に…』という番組でディレクターとして働いていました。
そこで最終回の鉄道ロケを任せてもらえたことが一番の思い出です。
演者さんもスタッフも思い入れがある企画だった為、ロケ最終地点の駅に着いた時は涙が込み上げました。笑
編集はかなり苦労しましたが、スタジオでVTRを見たタレントさん達が笑ってくれた時「この仕事やってて良かったなぁ」としみじみ思いました。

そんな私の就職活動の思い出は。。。色々な会社を探してしている時、インターネットでなんとなく『テレビ 制作会社』で検索して一番上に出てきたのが極東電視台で、「面白そうだな」という好奇心だけで入社しました。笑
入社してみると大変な仕事はもちろん多いですが、それ以上に楽しいと思うことの方が多かったんです。
また入社して感じたことは、技術部や車両部、CGなど様々な部署があるため、仕事の発注がスムーズで技術的な事で困った時にはすぐに相談できるのでとても心強いです。
制作会社でここまで揃っているのはかなり珍しいんじゃないでしょうか。

就職活動は本当に大変だと思います。私も毎日悩んでいました。
何をやりたいかが分からない…なんて思っている方も多いかと思います。
私も色んな業界を面接する中で極東電視台に出会ったので、少しでも気になる仕事(会社)は全部受けてみることが一番かと思います!

※2016年インタビュー

先輩たちに聞きました

中附 智貴

プロフィール ※2015年1月インタビュー当時
制作本部 第五制作部 副部長/プロデューサー/
2011年入社/法政大学出身
印刷会社営業職を経験後、制作会社に転職。
現在は「世界の果てまでイッテQ!」に名物Pとして出演
そのキャラクターの良さを存分に発揮している。

中附 智貴

「笑いをつくる」ことへの姿勢、真剣さを上司から学びました。

現在は日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」、テレビ東京「そうだ旅に行こう。」を担当しています。
プロデューサーに決められた領域はなく、番組制作に関わる全ての業務に携わります。
現場ではディレクターが取り仕切って制作を進めますが、全体を常にチェックし、企画通りの番組を作り上げていくのがプロデューサーの仕事。
放送作家や演出家たちとの打ち合わせ、タレント事務所などへの出演交渉も行うので、様々な人とコミュニケーションを取る機会が多いです。また、予算管理も業務のひとつ。番組の規模や構成に合わせて予算を組み、どこにどれくらいお金をかけるかを事前に段取りします。
まとめると、番組制作において全ての決定権を持つ責任者。スタッフや関係者と共に、テレビの先にいる多くの人々に笑顔を届ける仕事です。

この業界に入って5年目の時、上司から、ひとつの仕事を任されました。
色々と至らない点があり、結果は大失敗。企画をまるまる潰してしまったんです。
当然、上司は大激怒。その時に言われた「俺は死ぬ気で笑いを作ってんだぞ!」という言葉。失敗そのものではなく、仕事に対する姿勢を叱責するものでした。なんとなく、惰性で仕事をこなす日々が続いていた当時の僕には、堪えましたね。もう許してもらえないかもしれないと思いながら、改めて謝罪に行くと、上司は「やってしまったことは仕方ない。俺は、お前が作る“本気の笑い”が見たいから、期待してるよ。」と言ってくれました。許すどころか、こんな僕にも期待をしてくれる。その懐の深さに強く感銘を受けました。それからは僕も「死ぬ気」でやると心に誓い、今も頑張っています。

就職活動を頑張っている皆さんへ。
全ての人間に平等に与えられているもの。それは「時間」です。
一度きりの人生ですから、失敗のないよう慎重に選択することも大切かもれません。ですが、エネルギーが十分にある若いうちにこそ、やりたいことに挑戦してみるべきだと僕は思います。その挑戦が大きいものであるほど、気持ちが熱く強いほど、成功・失敗に関わらず、その経験はあなたにとって大きな糧になることは間違いありません。
今しかできないこと、今やりたいことを大切にしてみてもいいと思いますよ。

※2015年インタビュー

先輩たちに聞きました

宮木 千佳

プロフィール ※2015年1月インタビュー当時
制作本部 国際事業部/アシスタントプロデューサー/
2012年入社/南山短期大学出身
名古屋制作部でADを2年経験し、
その後、語学力を生かした仕事をしたいと
国際事業部に配属され、今や世界中を飛び回る毎日。

宮木 千佳

日本が世界に誇れる、テレビ番組のクオリティ。

海外の制作会社と番組を共同制作したり、日本の番組を海外に販売したりするのが私の業務です。
ドラマの制作進行や企業イベントの運営、CM制作なども行なっています。
いわゆるレギュラー番組ではない領域なので、一緒に仕事を進めていくのは毎回違った方々。様々な国の方々ともコミュニケーションをとりますから、仕事の中身だけではなくそういった出会いも楽しんでいます。

いつもと違う仕事場だから味わえる喜びって印象に残っていて、入社から2年間名古屋でADをしていた頃に担当番組とは別に24時間テレビの仕事に携わりました。
担当は、メイン会場。当日に作業をしていたら、家族や友人が募金を持って私に会いにきてくれたんです。テレビ制作の仕事は、携わったものがカタチとなりその成果を数多くの人たちに観てもらえます。みんなが、私の仕事を観てくれている。それがどれほど嬉しいことかを実感した瞬間でした。

今はそんな私ですが、就職活動を始めた頃は、テレビ業界を選択肢に考慮することさえありませんでした。それが、たまたまリクナビの検索でヒットした極東電視台の情報を読んだとき、『必死なバカ』というキーワードに目を奪われたのです。その一言で応募を決めたといっても過言ではありません。
入社してみて、実際その通りの職場だなと(笑)。
要領が悪かろうと、経験が無かろうと、とにかくがむしゃらに頑張る。そんな不器用な自分が評価してもらえるというのは、大きなモチベーションになっています。
どうでもいいようなくだらないことから壮大なスケールまで、何が面白いか、どうしたらもっと面白くなるかをとことん真剣に話し合う職場は、本当に魅力的です。
それに就職先を決める上で、雇用形態や労働条件などももちろん大切ですが、長く働いていく上で大半を占める重要な要素は、 人間関係だと思います。
そういった部分は、受け身の状態でただ話を聞いていても見えてはきません。
説明会や面接を、自分がぜひ一緒に働きたいと思える人たちかどうかを見極めるためのチャンスだと考え、ありきたりではない自分の言葉で積極的に質問してみてはいかがでしょうか。

※2015年インタビュー

先輩たちに聞きました

今泉 昌子

プロフィール ※2015年1月インタビュー当時
制作本部 第四制作部 副部長/プロデューサー/
2003年入社
TX「モヤモヤさまぁ〜ず2」、
TBS「有田のヤラシイ…」を担当。
辛かった仕事は・・・決められませんが、AD時代の担当番組で最終回までにマグロが釣れなかった事。。

今泉 昌子

1番辛かったのは・・・ディレクタ-を挫折した時

この世界を選んだきっかけなんですが・・・実はふとテレビを見てて、テレビの内側に入ってみたいなぁと思ったんです。それが、私の人生で初めてやってみたいと思う仕事が見つかった瞬間でした。

この仕事ってキツいイメージがあると思うんですが、私はAD時代に仕事を辞めたいと思ったことが一度もありませんでした。
「雷波少年」「進め!電波少年」「ジャニーズカウントダウン」など、大きな生放送番組で生中継をした時はものスゴく大変でしたが、とにかく楽しかったです。
いい経験でした。
あと、仕事と言えるか分かりませんが、六本木や麻布十番、広尾などで美味しいものを食べさせてもらえたこともいい思い出です。この仕事をしていなかったらオシャレな街で食べたことのない超高級食材を味わえる事なんてなかったんだろうなと(笑)

それでも辞めよう、もう無理だと思ったことはあります。
それはディレクターに向いてないと分かった時なんです。
ディレクターになることしか考えていなかったADだったので、そのことを悟った時は先が見えなくなってしまいました。でも、中村社長や当時一緒に頑張っていた先輩方が、私が復活するのをずーっと待っていてくれたんです。。。
それで、まだ私にもやれることがあるかもしれないと考え直し、今のプロデューサーという仕事を選び、また進むことが出来ました。そういう意味でも、人間関係がとても良い会社だと思います。どんなに好きな番組についても人間関係がぎくしゃくしていたら続かないし、時間ももったいない!そういうストレスが少ない会社だと思います。

他にも「働く環境が整っている」ところも魅力的だと思います。
私の全然分からない保険や税金のこととか、スタッフルームの環境整備などもしっかり管理されていますから。そんな制作会社は以外と珍しいのではないでしょうか。
ありがたいです。

※2015年インタビュー

先輩たちに聞きました

後藤 紗矢香

プロフィール ※2015年1月インタビュー当時
制作本部 第五制作部 制作一課/
アシスタントプロデューサー/2010年入社/
愛知淑徳大学出身
ADとして入社、TBS「笑撃!ワンフレーズ」、
NTV「世界の果てまでイッテQ!」などで経験を積み、
現在プロデューサーを目指しTX「そうだ旅に行こう。」で
日本中を飛び回り、APとして新たな経験を積んでいる。

後藤 紗矢香

「一緒にロケに行きたい」と思って頂けるように頑張ります!

私は今『そうだ旅に行こう。』のAPを担当しています。
主な仕事は、キャスティング・スケジュール管理・予算管理などです。

『そうだ旅に行こう。』はロケがとにかく多いので、1週間に1度くらいのペースで日本のどっかに行っています(笑)
現場では出演者のフォローを主にしていますが、行き当たりばったりな撮影も多い番組なので、そんな時にはコンプライアンス上、問題がないかチェックする事も重要な仕事の1つです。

あと『そうだ旅に行こう。』では同じ出演者とロケに行く機会が多くて、マネージャーさんから「『そうだ旅』で後藤さんとロケに行ける事が本当に楽しみなんです!」って言って頂いた時は、とても嬉しかったです。
これからも皆さんに「一緒にロケに行きたい」と思って頂けるようなAPになれるように頑張ります!

私が就職活動をしていた時は、何をやれば仕事に活かせるのかなぁ?とか、これは自分の強みになるのかなぁ?とか、そういう事ばかりを考えていた気がします。
でも今の私が思う事は、学生時代に経験する事は、遊びも、大学での事でも、アルバイトでの事でも、どんな事でも、すべてが自分自身の為になると思います!学生時代にしかできない事を思いっきり楽しむ事で、自分の好きなものは何か?どんな仕事で何をしたいのか?などが何となく分かってくるのではないかと思います。
大変だと思いますが、就職活動頑張って下さい!

※2015年インタビュー

先輩たちに聞きました

西崎 修一

プロフィール ※2013年2月インタビュー当時
制作本部 第二制作部 部長/プロデューサー/
日本テレビ「解決!ナイナイアンサー」、
「あのニュースで得する人損する人」、テレビ東京「ロケハン。」 など多くの番組を担当しながら、制作本部第二制作部の部長も勤める。

西崎 修一

様々なジャンルの番組制作をしているのが魅力!

「極東電視台」という会社はほとんどの局で番組制作していることと、ロケ、スタジオ、中継、海外ロケなどなど全てこなせる優秀なスタッフが勢ぞろいしているところです!
番組制作するにあたり、制作部以外に技術部や車両部、アプリを制作する部署などもあるので、ほとんどのことが会社内でまかなえるという部分はウリだと思います。始まったばかりですが、LA支社など海外進出も進行しており、それもこれも全ては自分たち次第というところが更に魅力的な会社ですね!

以前担当していたWeb番組が月間ランキング2位を記録したことがあり、その時は今までの仕事の中で一番嬉しかったですね。
全て自分たち次第なので、一生懸命やった形が数字として評価されることは本当に嬉しいものです! 大変なだけで結果を出せずに終わったこともたくさんあるので、結果が出ることが次へのやる気につながっていくものなんだなと肌で感じました!
ロケ先の方々や共演者の方と力を合わせて作った番組を見てくださった方々から 「最高に良かった!感動しました!」などの声をいただいた時はこの仕事に携わることができて本当に良かったなぁと思う瞬間です!

今、就職活動中のみなさんが苦労して、せっかく入った会社を簡単に辞めてしまうのは、相当もったいないことです!
働いた時間とは、自分の信頼とキャリアをつけることにつながる大切な時間です!生まれてきた瞬間からいずれは死んでいく秒読みは始まっているので、できる限り後悔しないように使って下さい!時と場合にもよりますが… 何事も、積極的にいくことがよいかと思います!

※2013年インタビュー

先輩たちに聞きました

円城寺 剛

プロフィール ※2012年9月インタビュー当時
制作本部 第一制作部/プロデューサー/2007年入社/
駿河台大学出身
日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」のAPを経て、
現在は同番組の制作進行を担当。
この仕事をやって一番嬉しかったことは、小さい頃から観ていた日本テレビ「24時間テレビ」に携わり、現場でサライを歌ったこと。
円城寺 剛

ADは誰でもなれる!
ヴィジョンを持って進めば道は開ける。

現在、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の制作進行を担当しています。
テレビ番組の制作進行というのは、制作スタッフのみなさんが円滑作業を行えるように、関係各所との調整を行うのが主な仕事です。
また番組演出のトップに、「総合演出」という立場の方がいるのですが、その方のスケジュール管理やスタッフへの指示、また逆にスタッフからの意見の伝達や調整もしています。

とにかく各所から業務連絡・報告・相談の電話がガンガンかかってくる毎日です。同時にたくさんの案件の調整に対応していかなければならないので、混乱しないようにどんどん頭を切り替えていくことを心がけているのですが、失敗はしょっちゅうで、たびたび関係各所にフォローされてます(笑)
そんな時も気持ちをどんどん切り換えていけるようにしています。

失敗といえば、『社長に一番怒られた日』という忘れられない経験談があります。
以前『イッテQ!』でロケ担当APを務めていたときは、人気の「お祭り男シリーズ」のロケで世界各地を転々としていました。その時のロケは「お祭り男シリーズ」のスペシャル版で出演者もスタッフもいつもより多く、もちろん撮影も大変盛り上がり大成功でした。
出演者もスタッフもロケバスに乗り込み、いざ帰国というそのとき。「大金の費用が入ったカバンがない!?」という血の気も引く様な事態が発覚したのです。
そうして始まった、異国ドイツの地での大捜索。出演者やスタッフの皆様をロケバスで待たせたまま……。結果的に見つかったのですが、同行していた社長に、それはもう一生分くらい怒られましたね(笑)

ロケ費用の紛失とは、各所に多大な迷惑をかけることになります。
場合によっては撮影が全て中止になってしまうこともありますから・・・
海外ロケに少し慣れてきた頃でもあり、気が緩んでいたのでしょうね。その時社長にも指摘されました。このロケの時の僕の仕事の仕方を見ていて、『視聴者のためにいつも全力投球し、ロケの現場にいるときは集中をきらしてはいけない。』確かにその通りです。この時ばかりは、すごく反省しました。
同時に、極東電視台でのテレビ番組制作は、いつも視聴者のことをきちんと見据えたものなんだと改めて実感しました。

最後に僕が思う極東電視台は、社長をはじめ、全てのスタッフが番組作りに熱く、いい意味で泥臭い感じ(笑い)です。
150人を超えるスタッフがいる会社で、たまにしか会わないスタッフもたくさんいます。ただ、久しぶりに会うスタッフと話をしても、いつも身近にいるかのようにすぐに打ち解けた雰囲気になれる。僕が言うのもなんですが、気のいい連中が集まった、そんな会社です。

※2012年インタビュー

先輩たちに聞きました

米村 まどか

プロフィール ※2012年9月インタビュー当時
制作本部 第三制作部/アシスタントプロデューサー/
2004年入社/音響芸術専門学校出身
日本テレビ「解決!ナイナイアンサー」アシスタントプロデューサー。
この会社の魅力は、一緒に仕事をしたい!先輩がいること。

米村 まどか

前向きに努力する人をきちんと見てくれる会社。
私もそういう先輩になりたい。

最初、この業種を目指していたころは「音効さん」になりたいと思っていました。「音効」というのは、音響効果のスタッフのことです。
しかし、音響技術の専門学校在学中にテレビ制作の現場を見学し「音楽だけではなく、テレビ番組のすべてに関わっていく仕事をしたい」と思うようになりました。
そして、ADを経て現在のAP(アシスタントプロデューサー)というポジションにつき、いくつもの番組を手掛けていくうちに、ADとは全く違う仕事のむずかしさや責任感を知るとともに、その楽しさややりがいも増していきました。

APデビューして間もなく、『トランクポーター』という日本テレビの特番を担当しました。肩書きはAPなのですが、制作スタッフの人数が少なくADがいない番組でしたのでAP業務もAD業務も請け負う状況でした。

特番ということもあり、立ち上げから関わり、全てゼロからの作業です。
番組のタイトル・出演者・コンセプト……とにかく決めること、考えることが目白押し。さらに、ADとして会議・ロケ・編集全ての準備、APとして出演者をはじめ、技術・美術さんなどの各スタッフのケア、さらに制作進行として各スタッフ間の作業調整などが重なり、完全にいっぱいいっぱい、心身ともにボロボロの状況でした。
もちろん、先輩プロデューサーやディレクターにたくさんのフォローして頂いたおかげで無事に放送することができたのですが……。

自分の仕事に全く納得がいかないまま迎えた放送終了後。
くやしくて仕方がなかった私に、会社の先輩ディレクターが行ってくれました。「お前がいなかったら、この番組もなかったよ」。その言葉を聞いた時は本当に涙がこみあげてきました。この一言に救われましたね(笑)

この会社には、私にとってお互いに助け合い刺激し合える仲間やお手本となる先輩がたくさんいます。仕事に悩み行き詰まった時にはアドバイスをくれたり、時には厳しく助言をしてくれます。テレビ番組を作るうえで、大事なのは仲間だと思っています。
私は今年で10年目になります。相変わらず仕事はとても大変ですが、そんな仲間や先輩がいる会社なので、頑張っていられるんですよね。

※2012年インタビュー

先輩たちに聞きました

中村 恵

プロフィール ※2012年2月インタビュー当時
制作本部 第一制作部/アシスタントプロデューサー/
2004年入社/日本工学院専門学校出身
TBS「ひみつの嵐ちゃん!」アシスタントプロデューサー
番組における出演者のキャスティング担当AP。
社員思いの男気ある社長の人間性に惹かれて入社。

中村 恵

視聴者が何に興味を持っているのか。
同じ目線で見られるよう、いつも心がけています。

極東電視台に入社して『ズバリ言うわよ!』『大御所ジャパン』『悪魔の契約にサイン』『サカスさん』(いずれもTBS系列)などの番組AP(アシスタントプロデューサー)を担当。現在は『ひみつの嵐ちゃん!』(同)のAPとしてキャスティングを行っています。

『ひみつの嵐ちゃん!』は、メインパーソナリティの嵐の5人と、彼らを取り巻くゲストとのやりとりが軸になる番組。ですので、キャスティングの成否が、その回の成否につながると言っても過言ではありません。普段バラエティー番組であまりお見かけすることがない、旬の女優さんや、トップモデルやアーティストなどの方々を出演OKまでたどり着かせるのは簡単なことではないのです。
事務所側に納得してもらえるよう、「この番組でしか見ることができないゲストの魅力」をいかに発掘し、引き出していけるかを演出スタッフと相談し、先方と交渉していくのがキャスティング業務の中核。これが本当に難しいです。
ただ、そこを乗り越えることによって、視聴者に新鮮な驚きを提供することができる。そのやりがいに支えられていますね。

特に印象深い出来事が、昨年『ひみつの嵐ちゃん!』でディズニーとのコラボレーション企画を行いました。日本のトップアイドルと、世界のアニメスターの共演ということで、スタッフも出演者も、すべての関係者が力を入れて準備を進めていました。
リハーサルも順調に終わり、あとは収録本番を迎えるだけ。しかし、そのときにあの東日本大震災が発生したのです。
あまりの国難に日本中が大パニックになっている状態です。ギリギリまで協議をして、「大勢の人々の力になれるならば、やるべきだ」と判断して収録を迎えました。
出演者もスタッフもディズニーサイドも、その場にいた人たちが心ひとつになって行われた収録……。
オンエアは震災から2週間ほどすぎた3月末でしたが、多くの方から感謝のメッセージをいただき、やっていてよかったと心から思えました。
視聴者のみなさんに夢や希望を与える……
テレビは、厳しさもある世界ですが、感慨も大きい世界ですね。

テレビの仕事は時間も休みも不規則ですが、プライベートでは、クラブチームのバレーボールチームに入っていて、地区大会に出たりもしています。
仕事以外でのコミュニティーも大切にしていますよ(笑)

※2012年インタビュー

先輩たちに聞きました

服部 紳一

プロフィール ※2011年2月インタビュー当時
制作本部 名古屋制作部/プロデューサー/
2004年入社
伝説の番組「進め!電波少年」他数々の人気番組のディレクターとして経験を積む。
現在は頼れるプロデューサーとして活躍中。

服部紳一

スタッフや演者のキャラクターを、自由に生かせる空気感を

テレビ業界に入る人は大概言うのですが、最初想像しているよりも、実は大変なんですね。私もそうでした。ただ、そのぶんハチャメチャに楽しい(笑)
例えば私の場合はかつて『進め!電波少年』(日本テレビ系列)というバラエティー番組に携わっていましたが、家に帰れないわ、眠れないわで……(笑)
今でも決して楽ではありませんが、不思議と「きつさ」は感じません。

どうして極東電視台の場合は、その「きつさ」を感じないのか?それは、現場の、底抜けの楽しさにあるんじゃないでしょうか。
私も自分の仕事を分析すると、「現場の楽しさを作り上げる」ことが上位にきます。もちろんプロデューサーとして面白い企画を立案し、形にしていくのは当然のこと。しかし、演者を含めた現場を気持ちいい居場所にすることが最も重要だと考えています。バラエティーの場合は、演者がどうゴールに向かっていくかやってみないとわかりません。それだけに、現場の空気がよいものでなければ、よい素材が撮れないんですよね。

例えば、現場でタレントさんが楽しそうにADをイジっている。それだけで現場は明るくなるし、イジられたADもモチベーションを増していく。だから私は、現場での人間関係をしっかりサポートしてあげることで、時間的には辛いかもしれないけど、それを忘れて番組作りに没頭できるような空気を作り出すことを大事にしています。

極東電視台では役員兼務で会社に携わってもいますが、会社内でも同じことですね。いろんなキャラクターのスタッフがいますから、会社を明るくする雰囲気づくりでも素材に困ることはありません(笑)

可能性でいえば、極東電視台は、「こんなことをやりたい」、「こういうタレントと一緒に仕事がしたい」、「こんな企画で世間を驚かせてみたい」という可能性を形にするために、すべての人の自由なアイデアを大事にしているのです。
私も、テレビの番組制作以外にも携帯コンテンツや新規のメディアでの映像制作を考えていますが、アイデアを生かした新しいものが生まれるポテンシャルを秘めた会社だと思いますね。

※2011年インタビュー

先輩たちに聞きました

坂本 真起子

プロフィール ※2011年2月インタビュー当時
制作本部 第一制作部/プロデューサー/
2005年入社
「全員で何でも全力投球」という社風に惹かれて入社。
増えていく女性スタッフの中でも、
頼りになる存在になるべく奮闘中!?

坂本 真起子

アットホームなチームで番組作りをしていきたい!

極東電視台に入社した当初は、「東京のお父さん、お兄さん、お姉さんがいっぱいいる」という錯覚を受けるほど、アットホームな印象を受けました(笑)
もちろん仕事上、上下関係はきちんとしていますが、プロデューサーもディレクターも分け隔てなく、全員で番組作りに没頭しています。
また女性プロデューサーの先輩もいたので、相談にも乗ってもらいやすかったし、会社自体が女性ならではの意見をしっかりと聞き入れてくれるのも嬉しかったです。

入社後はADを半年、APを2年経験し、現在はプロデューサーとして番組作りに携わっています。
現在は『教科書にのせたい!』(TBS系列)『東京都さまぁ~ZOO』『イラっとくる韓国語講座』(テレビ東京系列)を主に担当。番組制作をする上での、予算管理や出演者のキャスティングなど、番組が形になる枠作りの仕事をしています。

プロデューサーの役割は、番組の土台を作ること。
どのような出演者で、スタッフは誰で……など、スケジュール立案から進行管理まで、番組制作の輪郭を作っていきます。そこにディレクターチームが演出と素材をのせて番組になっていくんですね。
こうした過程のおもしろさはもちろんのこと、実は、収録終わりに出演者の方やスタッフと食事に行くのが大好きなんですよ。「今日の収録面白かったね」「勉強になったよ」と言ってもらえた瞬間は嬉しいものです。

特に印象に残っている番組は、テレビ東京の『音楽ば~か』という番組でした。
音楽が好きでたまらない素人さんたちが、ライブをするまでを追ったバラエティー番組です。半年後にライブをする事だけが決まっていて、出演者の人と一緒に手探りで番組を進めていました。取材の最中にはいろんな出来事が起こり、笑いあり、涙ありで半年が過ぎ……ライブを無事に終えた時には、感動と安堵感で涙が止まりませんでした。
やりたいという強い気持ちに、努力と人とのつながりを重ねれば、必ず形になる。
その気持ちを持った仲間とともに、今後も楽しい番組を作っていきたいですね。

※2011年インタビュー

先輩たちに聞きました

今井 博

プロフィール ※2010年2月インタビュー当時
制作本部 第二制作部/プロデューサー/2008年入社/
前職:金融業
バラエティ番組AD、金融業、企業ビデオパッケージのプロデューサーと様々な職種を経験後、2008年、極東電視台入社。

今井 博

テレビ番組制作会社だからできる面白いコンテンツを
たくさん世の中に出していきたい。

私が所属している第二制作部では、官庁や企業の会社案内や社内研修用のDVDなどテレビ番組以外の映像制作と自社コンテンツの開発をしています。
当初、コンテンツ課として、私とディレクター2人で行っていましたが、2010年4月に新しく部として新設され、新たにスタッフも加わり少数精鋭でがんばっています。

ある企業の社内研修向けのDVDを制作したときは、20社でのコンペでした。
何度も会議を重ね、他社ではできないうちの強みを活かした企画を考えました。
具体的には、再現ドラマでわかりやすい内容にし、ナレーターに俳優さんを起用し、研修内容の理解を深めるために工夫しました。テレビ制作会社だからできるクオリティの高さとDVDの特性を活かした企画が気に入られ、見事受注できました。大型受注でもあったので会社の売上に少しでも貢献できると思い、とてもうれしかったです。
また、再現ドラマのロケを他部署のプロデューサーやディレクター、ADが忙しい中、手伝ってくれました。困ったときはみんなが協力してくれる、極東電視台のこういった風土はとてもありがたかったです。

一方、コンテンツ開発に関しては、毎週企画会議を行っています。
企画まで様々なアイディアが出る中ビジネスとして成り立つものを厳選し社長にプレゼン。OKがでればプロジェクトを始動します。第一弾は携帯アプリの開発。無料ダウンロード数9万を超える、幸先いいスタートを切れました。

現在、やっと土台ができたばかり。部内でアイディアを出すだけでなく、「この企画どう思う?」など積極的にうちの社員に聞いてまわりアドバイスをもらっています。
というのも、手前味噌ですが、私はうちの社員が作るバラエティー番組が一番面白いと思っているので、面白くて斬新なアイディアを生み出せる全社員の力があれば、テレビ制作会社というバックボーンを活かした極東電視台ならではの新しくて面白いコンテンツをたくさん世の中に出していけると思っています。

※2010年インタビュー

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