先輩たちに聞きました

先輩たちに聞きました

佐藤 達雄

※リクナビ2017年インタビューより(2016年2月当時)
プロフィール
事業本部 東京車両部 車両二課 ロケバスドライバー
東京都立農業高等学校出身

佐藤 達雄

これが私の仕事
『タレントさんを乗せて、東京都内はもちろん、日本全国走り回っています。』

お茶の間で放送しているバラエティー番組、旅番組、ドキュメント番組などを制作する際に、ロケ現場へタレントさんや撮影スタッフを送迎するのが私の仕事です。また、ホテルや空港などへの送迎もあります。実際に自分が携わった撮影現場がテレビでオンエアされているのを見ると、この現場行ったなぁと思い出したりします。現場で見ていたタレントさんやモデルさんが画面を通してさらに輝いているのを見ていつも感心しています。ディレクターや撮影スタッフの腕を感じますね。また、自分の名前がエンドロールに載っていると感動します。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード?
『テレビやCMの撮影に携われる&タレントさんと一緒に日々仕事ができること』

私たち、ロケバスの業務は担当している仕事が決まっているわけではありません。ほとんどの業務がロケ地への送迎ですが、スケジュールによって毎日の業務が異なります。テレビ撮影の現場、空港やホテル、イベント送迎、ご自宅送迎など、業務内容は多岐にわたっています。嬉しかったことは、タレントさんから、名前を覚えてもらえたり、その撮影現場に移動し終えた時に、タレントさんから「安全運転でありがとう」という一言をいただけたことです。その瞬間、この仕事に就いて良かったなぁと思いました。また、フジロックフェスティバルや24時間テレビのチャリティーマラソンの時は、当車両部がサポート車両として毎年参加しています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由!ここが好き
『社風や人の雰囲気が良かったから』

入社の決め手となったのは、テレビ制作会社でバラエティー番組を作っているという事と、車両部の部門があり、制作会社とロケバス会社が一緒になっていたということ。とても珍しく魅力を感じ、是非この会社に入りたいと思いました。先にロケバスドライバーとして働いていた知人の先輩から紹介を受けて、入社が決まりました。いざ働いてみると、先輩・後輩の人柄が良い人が多い印象です。車両部は自社はもちろん、外部の制作会社からの発注依頼もあり、仕事の内容が様々です。毎日お客様が違いますし、行く場所も違います。ですから仕事に対するマンネリ化は無く、いつも新鮮な気持ちです。お客様や会社の同僚、先輩、後輩に支えられて仕事に励んでいます。

先輩からの就職活動アドバイス!

自分がやりたい事は何なのかをしっかりと考えることが大事だと思います。就職活動中は多くの人や会社に出会い多くの情報を手にすると思いますが、周りの情報に踊らされず、まずは色々な説明会に足を運び、視野を広げてみて下さい。意外なところでやりたい事が見つかるかもしれません。会社を見て、人を見て、自分らしく仕事が出来そうだと感じる会社を見つけましょう。後悔しないよう、しっかり悩んで、出した答えに自信をもってチャレンジして下さい。

※2016年インタビュー

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