先輩たちに聞きました

先輩たちに聞きました

伊東 亜希

※リクナビ2018年インタビューより(2017年2月当時)
プロフィール
業務本部 人事総務部
法政大学出身

伊東 亜希

これが私の仕事『事務職、人事担当』
会社の事を知ってもらい、一緒に働く仲間を見つける仕事

採用担当として、新卒採用やインターンシップの受け入れ等をしています。
新卒採用では、会社説明会~選考を通して学生を知り、縁あって合格者となった方々と合格者会を通して親睦を深め、新入社員研修で社会人としての基盤を作ってもらい、現場へと送り出します。
インターンシップでは、学生に会社の事や制作会社の事を深く知ってもらえるようにプログラムを組んでいます。数日間学生と濃密な時間を過ごすので、学生がこの会社を好きになってくれたのだなと感じると、とても嬉しくやりがいを感じます。
新卒採用もインターンシップも、他部署の方々の協力なしではできないイベントなので、各署と上手く連携する事がとても大切です。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
『人の成長を見ていくことができる仕事』

新卒採用の合格者に、合格者会でメールの書き方を細かく伝えたのですが、それらをすぐに吸収して次のメールから活かしてくれたのを見た時、後輩の成長を感じて嬉しかったです。
新入社員研修では、更にいろんなことを学んでもらう予定なので、それらを通して後輩が成長していく姿を見られるのが今から楽しみです。
新卒採用に携わると、学生から社会人として成長していく姿を見られるので、採用担当としてそれは大いにやりがいにつながるのだろうと思っています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
『大好きなものを制作している会社、人を幸せにできる会社』

『世界の果てまでイッテQ!』が大好きで、大袈裟でなく、毎週日曜日の20時がわたしの癒しの時間でした。「自分の大好きなものを制作している会社」を発見した時の胸の高鳴りを今でもよく覚えています。
私は「人の幸せの為に働く」という軸を持って就職活動をしていたのですが、この会社を知っていく中で、テレビの前の視聴者を幸せにできるエンターテイメントの偉大さに気付き、視聴者を幸せにできる会社と思い決めました。
業務本部での採用なので、制作として直接視聴者を幸せにできる訳ではありませんが、人事として他部署の方々を支えることで、間接的に幸せへとつながると思っています。
経営理念にある「全従業員の幸福を追求」という言葉も決め手の一つで、とても気に入っています。

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動で「人生の全てが決まってしまうのではないか」と考えてしまう人がいますが、人生いろいろ、キャリアもいろいろだと思います。
やりたい事があるのに、それを諦めてしまうのはとてももったいないです。
自分の人生に真剣に向き合う事を忘れてはいけませんが、自分にとって何が大事なのか問うた結果、やりたい事が勝るならば、気負い過ぎずにその道を進んでいけば良いと思います。

※2017年インタビュー

先輩たちに聞きました

河野 祐美

※リクナビ2018年インタビューより(2017年2月当時)
プロフィール
業務本部 人事総務部
明治学院大学出身

河野 祐美

これが私の仕事『働きやすい環境を作る「縁の下の力持ち」』

社員用の仮眠室の鍵の管理と見回り、昼食代の割引券の作成、備品の発注、名刺の作成など、社員の皆さんが自分の業務に専念できる環境作りが主な仕事です。
年に一度の社員旅行や新年会の運営も総務が行います。
また、番組でお世話になった方がイベントを開く際には祝花を発注したり、お中元・お歳暮の手配を行なったりもするので、社外の方々との繋がりを改めて意識する仕事でもあります。電話対応や受付、お茶出しもするので、言葉遣いや話し方などには気をつけています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
『全ての部署と関わり、「ありがとう」と言ってもらえること』

総務というのは他部署の方々が気づかないことや気づいていても手が回らないことを行なっている部署なので、名刺の作成やコピー機の不調時の対応をした際など、お礼を言ってもらえることがあります。
「ありがとう」と言っていただけると、この仕事をしていて良かったなと思いますし、より皆さんが働きやすい環境を作れるようにこれからも頑張ろう!という気持ちが増します。
また、夏には関連会社を含めた社員旅行があります。準備や当日はやることが多いので大変ですが、参加者同士が楽しそうに交流している姿を見たり、アンケートで「楽しかった」と書いてくれているのを見たりすると、やって良かったなと思います。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
『社内の雰囲気の良さと、多方面から必要とされる会社であること』

私は幼い頃からテレビを観ることが好きだったので、テレビ業界で働きたいという気持ちがずっとありました。その中でも極東電視台を選んだ理由は、主に3つあります。
①インターンシップに参加した際に社内の雰囲気が良いと感じました。作業の合間に就活や仕事に関する質問に答えてもらえたので、後輩への面倒見が良い会社だという印象を持ちました。
②制作の他にカメラや音声、CG、編集、車両などが社内に揃っている制作会社は珍しいですし、それらのスペシャリストを私は事務という立場から支えたいと思いました。
③介護車両や観光事業も行なっているので、テレビ以外の側面からも社会から必要とされる会社である点が魅力的だと感じました。極東電視台は人気番組を多く制作していますが、これらの点が他の制作会社との違いだと思います。

先輩からの就職活動アドバイス!

思いがけないところで、自分の良さを活かせる場所に出会うこともあります。
初めから「自分には無理だ」と決めつけず、まずは視野を広げ、エントリーをしてみることが大事だと思います。
また、業界や企業研究はもちろん大切ですが、それ以上に自分のことを知ることが重要だと思います。自分の長所や苦手なこと、好きなこと、今までやってきたこと。自分のことを上手く表現することが、「この学生と一緒に働きたい」と思ってもらえる近道なのではないでしょうか。

※2017年インタビュー

先輩たちに聞きました

中村 舞囲

プロフィール ※2015年1月インタビュー当時
業務本部 総務部/2014年入社/明治学院大学出身
総務部配属の前には3ヶ月のAD研修も経験し
制作現場の状況も理解しつつ、事務作業を一生懸命に行う
縁の下の力持ちは北海道の礼文島出身。

中村 舞囲

どこかで誰かの役に立っている、とてもやりがいを感じています。

私が所属している総務部の仕事は多岐にわたります。
受付や来客、電話対応にはじまり、備品の補充、名刺作成、会議室予約などの細々とした事務業務、社員旅行や新年会といった会社行事の企画・進行、ポスターや年賀状の作成なども行っています。
ひと言でいうと、会社の「なんでも屋さん」。
現場の社員が働きやすいように裏方として色々な仕事をこなすことが仕事です。
基本的にはデスクワークが中心ですが、会社の窓口でもあるので、お客様はもちろん、社員と関わることも多く、名前を憶えてもらえて、たくさんの方とコミュニケーションできるのは楽しいですよ。

その中で忘れられない仕事がありまして、弊社では、年賀状は毎年社内でデザインを募集して、その中から一番いいものを選んでいます。
総務としてポスターを作成したりすることもあるので、今年は私もデザインを考え、応募してみたんです。いちからデザインを考え、イラストもソフトを駆使して作成。初めての作業の連続でとても苦労しましたが、頑張った甲斐もあり、見事に私のデザインが採用されたんです!
会社の年賀状なので、印刷された枚数は約1000枚。たくさん使ってもらえたのがすごく嬉しくて、忘れられない思い出になっています。
普段の仕事は備品の補充など誰にでもできることの方が多いですが、私たちがいることで業務が滞りなく進み、時には「ありがとう」といってもらえる。どこかで誰かの役に立っているこの仕事に、とてもやりがいを感じています。

就活中の皆様も最初から「これ!」と決めるのは難しいかもしれませんが、少しでも興味のある会社をたくさん見ていく内に、自分に合った会社や仕事が見つかるはずです。
私も好きでよく見ていた「世界の果てまでイッテQ!」や「モヤモヤさまぁ~ず2」など、面白くて楽しいバラエティー番組を多く制作していたことに興味をもち、自分もそんな番組制作に携わりたいと思ったことがきっかけでした。
色々調べると技術・車両・介護など幅広く事業も展開しているところに会社の将来性や勢いを感じ、入社を決意しました。
自分のやりたいことは何なのか、好きなことは何なのか、それにどう関わった仕事をしていきたいのかを明確にすることが大切だと思いますよ。

※2015年インタビュー

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