先輩たちに聞きました

先輩たちに聞きました

中村 舞囲

プロフィール ※2015年1月インタビュー当時
業務本部 総務部/2014年入社/明治学院大学出身
総務部配属の前には3ヶ月のAD研修も経験し
制作現場の状況も理解しつつ、事務作業を一生懸命に行う
縁の下の力持ちは北海道の礼文島出身。

中村 舞囲

どこかで誰かの役に立っている、とてもやりがいを感じています。

私が所属している総務部の仕事は多岐にわたります。
受付や来客、電話対応にはじまり、備品の補充、名刺作成、会議室予約などの細々とした事務業務、社員旅行や新年会といった会社行事の企画・進行、ポスターや年賀状の作成なども行っています。
ひと言でいうと、会社の「なんでも屋さん」。
現場の社員が働きやすいように裏方として色々な仕事をこなすことが仕事です。
基本的にはデスクワークが中心ですが、会社の窓口でもあるので、お客様はもちろん、社員と関わることも多く、名前を憶えてもらえて、たくさんの方とコミュニケーションできるのは楽しいですよ。

その中で忘れられない仕事がありまして、弊社では、年賀状は毎年社内でデザインを募集して、その中から一番いいものを選んでいます。
総務としてポスターを作成したりすることもあるので、今年は私もデザインを考え、応募してみたんです。いちからデザインを考え、イラストもソフトを駆使して作成。初めての作業の連続でとても苦労しましたが、頑張った甲斐もあり、見事に私のデザインが採用されたんです!
会社の年賀状なので、印刷された枚数は約1000枚。たくさん使ってもらえたのがすごく嬉しくて、忘れられない思い出になっています。
普段の仕事は備品の補充など誰にでもできることの方が多いですが、私たちがいることで業務が滞りなく進み、時には「ありがとう」といってもらえる。どこかで誰かの役に立っているこの仕事に、とてもやりがいを感じています。

就活中の皆様も最初から「これ!」と決めるのは難しいかもしれませんが、少しでも興味のある会社をたくさん見ていく内に、自分に合った会社や仕事が見つかるはずです。
私も好きでよく見ていた「世界の果てまでイッテQ!」や「モヤモヤさまぁ~ず2」など、面白くて楽しいバラエティー番組を多く制作していたことに興味をもち、自分もそんな番組制作に携わりたいと思ったことがきっかけでした。
色々調べると技術・車両・介護など幅広く事業も展開しているところに会社の将来性や勢いを感じ、入社を決意しました。
自分のやりたいことは何なのか、好きなことは何なのか、それにどう関わった仕事をしていきたいのかを明確にすることが大切だと思いますよ。

※2015年インタビュー

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