M.Kさん
どんな仕事をしていますか?
人事総務部として、バックオフィスから会社全体を支える仕事をしています。
具体的には、社内の備品管理や貸出対応、消耗品の発注・在庫管理、全社員が快適に働ける環境を整えるため、オフィス設備の保守・管理など総務業務を主に行っています。
また、社内コミュニケーションの活性化や季節感の演出を目的とした社内装飾も担当しており、エントランスや共有スペースの飾り付けなどを通じて、クリエイティブな制作会社らしい明るい職場づくりに努めています。
今後は、社内イベントの企画・運営にも挑戦し、極東電視台をさらに盛り上げる原動力になりたいと考えています!
この仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?
私がこの仕事で最もやりがいを感じるのは、社員の皆さんの笑顔や、直接いただく感謝の言葉に触れた時です。
「社内が綺麗になった!」「イベントの装飾がいいね!」といったポジティブな反応をいただけると、
自分の小さな工夫が誰かの心地よさや活力に繋がっていることを実感し、大きな原動力になります。
裏方の仕事であっても、その先にいる「人」の存在を意識することで、一つひとつの業務に心を込めることができます。
今後も、環境整備やイベントの企画を通じて、社内により多くの「ありがとう」や活気ある光景を生み出せるよう、主体的に動いていきたいと考えています。
前職で経験したことで、仕事に活きていると思うことは何ですか?
接客業の経験を通じて培った、「常に相手の立場に立って考える姿勢」が、現在の仕事の根幹に活きていると感じます。
総務の仕事は多岐にわたりますが、どんな業務も相手が何を求めているかを先回りして考えるよう努めています。
また、私の強みは「誰に対しても明るく物怖じしないコミュニケーション」です。
初対面の方や、普段接点が少ない制作部門の方々に対しても、自ら積極的に声をかけることで、心理的な壁をなくすよう心掛けています。
今後も「話しかけやすい総務」として周囲をサポートし、部署の垣根を越えて意見が飛び交う、風通しの良い職場環境を築いていきたいです。
極東電視台はどんな雰囲気の会社ですか?
弊社の雰囲気は、新しくリニューアルしたWebサイトから溢れ出ている「明るさと熱量」そのものだと感じています!
現場ではスタッフ一人ひとりが高いモチベーションを持ち、楽しみながらコンテンツ制作に打ち込んでいます。
また、単に仲が良いだけでなく、会社をより良くするために部署の垣根を越えて意見を交換し合える環境があります。
制作も管理部門も「面白いものを作りたい」「良い会社にしたい」という共通の目標を持ち、全員が同じ方向を向いているのが大きな特徴です。
総務としても、その活気ある空気感を大切にしながら、誰もがさらに意見を出しやすく、心地よく働ける環境づくりを全力でサポートしていきたいと考えています。