D.Iさん
入社して一番「テレビ業界っぽい!」と感動した瞬間は?
これまで一人の視聴者としてテレビ画面越しに観ていた芸能人の方々と、実際にお仕事でご一緒した時です。
現場でお会いする回数が増えるにつれて、自分の顔と名前を覚えていただくようになり、
「自分は今、本当にテレビの世界で働いているんだ」と日々実感して胸が高鳴ります。
また、初めて収録現場に入った時の衝撃も忘れられません。
想像をはるかに超える大掛かりなスタジオセットや、カメラの裏側にいるスタッフの多さを目の当たりにした時、
「ひとつの番組を作るためにこれだけの人と労力が集結しているんだ!」と、
まさにテレビ業界ならではの圧倒的なスケール感に深く感動しました。
制作の現場で、「大変だったこと」を上回った「最高のご褒美(喜び)」は?
ロケでお世話になった方々から、O.A.後に
「素敵な番組にしてくれてありがとうございました」や「お疲れ様でした」と労いの言葉をいただいた時です。
ロケ番組を担当しており、毎回それぞれのロケ地でお店や団体の方々にご協力をいただいております。
ロケから放送に至るまでに、お話を伺ったり、お写真のご相談などで何度もご連絡をしています。
無事にO.A.を迎え、放送をご覧になったロケ先の方々から、労いの言葉をかけてもらうことがあります。
中には、「家族や友人の方が喜んでくれた」といった報告もしてくださる方もおられます。
そのような声を聞くと、ロケや編集などO.A.までの作業が報われる感じがします。
先輩や上司から言われて、一番心に刺さっているアドバイスや言葉は何ですか?
「本当に楽しそうにやってるのが伝わる」です。
担当番組ではADが15秒のPRや配信サイトのサムネイルを作成します。
視聴者の方々の目を引くために、放送回の中で、盛り上がったシーンや画力があるシーンを選びます。
使用シーンを選ぶ段階で何度観てもツボに入ってしまう箇所があり、社内のデスクで作業していましたが、笑いが止まりませんでした。
それを見た先輩から先ほどの言葉をかけらると同時に、
「楽しそうにやることがクリエイティブの世界では強み」とも教えてもらいました。
大変なことも多く楽しむことを忘れがちになることがありますが、
今後も大変な中にも自分なりの楽しみを見つけ業務に取り組みたいです。
もし1年前の「就活中の自分」に声をかけられるとしたら、極東電視台をどう紹介しますか?
「そのまま自分を信じて大丈夫な会社」です。
私は就職活動が決してうまくはいってはいませんでしたが、極東電視台は不思議なくらいうまく選考が進みました。
私は地方出身で選考途中は本当に大丈夫なのか、と不安になることがありました。
入社後は心強い同期とは切磋琢磨し、先輩方からは多くのことを学び、極東電視台だからこそできた経験が数多くあります。
なので就活中の自分には、
「就活中は不安になることもあると思うが、そのまま就活を続けていれば、極東電視台は選んで間違えてなかったと思える未来が待っている会社」と伝えたいです。