A.Oさん
入社して一番「テレビ業界っぽい!」と感動した瞬間は?
入社後、最もテレビ業界っぽさを感じた瞬間は「ロケをしてる時」です。
普段テレビで見ていた映像が今目の前で作り上げられている光景を見たのと、自分もその現場を作っているADの一員なのだと自覚したからです。
本番を迎えるまでには、ロケ地の方々と何度もコンタクトを取り、現地での挨拶や周囲への配慮、
今まで準備してきたロケ備品をすぐに使えるようスタンバイをしました。
そして実際にロケが始まると、自分が用意したコト・モノを使って演者さんがロケをしているものを見て「テレビ業界で働いているなあ」と実感しました。
制作の現場で、「大変だったこと」を上回った「最高のご褒美(喜び)」は?
私の今まで感じた最高のご褒美は、「ロケ後の美味しいご飯」と「ディレクターに褒められた瞬間」です。
ロケが終わった後に、制作陣みんなで集まって食べるご飯は、ロケ中の緊張が解け、終わった達成感を感じます。
また、ロケ先ならではの食材や料理を食べることができるので、とっておきのご褒美です。
また、私はロケ後、いつも「あの時もっとこうすれば良かった」と一人で反省会をしているのですが、
そんな時にディレクターに「よく頑張った」と言ってもらえた時は、ダメなところもあったけれど、良い場面もあったのかと気づくことができ、嬉しいです。
先輩や上司から言われて、一番心に刺さっているアドバイスや言葉は何ですか?
私が先輩からいただいたアドバイスで今でも意識している言葉は「ロケ中はずっとディレクターを見ているといいよ」です。
私は、担当ADとして「全方位に目を配らなければ」と思っていましたが、
この言葉通りディレクターの視線や動きを追い続けることで、次に必要となる備品やケアの内容やタイミングが自然とわかるようになりました。
全てを一人でやろうとするのではなく、他に担当がいるのならばその人に任せ、
プロデューサーなどにも協力をしていただきながら動くことで、ロケ現場での立ち回りがスムーズになりました。
もし1年前の「就活中の自分」に声をかけられるとしたら、極東電視台をどう紹介しますか?
私が就活中の自分に声をかけるなら、「大変さを忘れるほど、夢中で楽しめる環境が待っている」と伝えたいです。
入社前は「本当にやっていけるのか」と自分が働くことのイメージがつかず、不安を感じることもありました。
しかし、配属されてからは、初めてのことばかりで仕事を覚えることに一生懸命になり、失敗を反省し、できるようになった達成感に喜び、楽しく働けています。
そのため、毎日が未経験の連続で、目まぐるしくも新鮮な刺激があり、夢中で働くことができると伝えたいです。