M.Hさん
どんな仕事をしていますか?
BS朝日「バナナマン日村が歩く!ウォーキングのひむ太郎」でADを担当しています。
この番組は日村さんが各所をウォーキングするという番組なのですが、ADの業務は主にコースのリサーチ・ロケハン・資料の作成・箱と呼ばれる編集作業など、1つの回が放送されるまでの全ての業務に関わっています。特にロケハンでは歩くコースを決定するために、ディレクターと一緒に5時間歩き回る事も…!仕事をしつつ、いろんな道にも詳しくなれます。
また、ADは裏方の仕事が多いイメージがあるかもしれませんが、実は番組のPR動画はADが作っています!それ以外にも番組公式Xに掲載しているADスピンオフ動画も作成しているため、1年目から編集を経験することができるのもひむ太郎の特徴です。
学生時代に経験したことで、仕事に活きていると思うことは何ですか?
飲食店でのアルバイト経験です!
ADは基本的にロケ先への交渉を担当するのですが、その際に接客業を経験していたおかげでコミュニケーション能力が上がり、スムーズな交渉ができているなと感じます。時にはロケ先の方と仲良くなって「また食べに来てよ!」と言ってもらえることもあります!
ちなみに学生時代は、今のうちに映像制作に関して学んでおいた方がいいのかな?と漠然と思っていました。もちろん学んでおくに越したことはないですが、入社してからの研修や配属先で先輩方に教えていただけるので安心してください!
映像制作に全然関係ない経験でも、意外と仕事に繋がっているな〜と感じています!
極東電視台に入社を決めた理由は?
制作している番組の幅広さです!
昔からテレビを見ることが好きで、就職活動を始めた時に漠然とエンタメの世界に飛び込んでみたいと思っていました。そんな中、極東電視台の制作している番組の数を見て、純粋に「全部楽しそう!」と感じました。私は1つのものに固執するよりは色んな経験をしてみたいと思うタイプだったので、関わっている番組数の多さやAbemaなどのTV以外の配信番組も制作しているという点はとても魅力的に思いました!
また、会社の規模感の大きさも選んだ理由の1つです。技術部・車両部があることやアミューズのグループ会社であることなど、他の制作会社ではあまりない条件が極東電視台には揃っていました。実際に今では、社内に技術部や車両部があることのありがたみをひしひしと感じています!
極東電視台はどんな雰囲気の会社ですか?
とにかくパワフルな人が多い会社です!
先輩・同期に関わらず会って数秒で仲良くなれるなれるくらい皆さんコミュニケーションが高く、新入社員の私でもすぐに顔を覚えていただき、話しかけてもらうことがとても多いです。ただ黙々と仕事をするのではなく日々コミュニケーションをとりながら仕事ができ、分からないことがあればすぐ質問できる環境が整っているため、毎日楽しく仕事ができています!
また、年に1回行われる社員旅行や若手社員で競うY-1グランプリなど、会社全体でのイベントが多いため、違う番組・違う部署の方々とも交流する機会がたくさんあります!縦の繋がり・横の繋がりが強いところも、極東電視台の魅力かなと思います。