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Y.Sさん エディー ウェノン
船のアイコン
点線 海の背景
雲
雲
木を上から見たイラスト
僕 ピーサン が、インタビューをしてみました!
ピーサン

どんな仕事をしていますか?

映像制作本部に所属し、現在は『有吉ゼミ』を担当しています。 
主な業務は、ロケに向けた先方との交渉や、ディレクターが編集を行うためのVTR素材の準備です。これらは一見、ディレクターの補助的な作業に見えるかもしれません。
しかし、実態は極めてクリエイティブな仕事だと日々感じています。
実際に交渉を行う先は、私自身が「面白い」と思ってリサーチした場所ですし、
用意する素材ひとつひとつも、自分の感性でディレクターに提案します。
企画という「1」の種を、番組としての「100」の面白さへと膨らませていく過程に
深く関わらせていただいていることに大きなやりがいを感じています。

学生時代に経験したことで、仕事に活きていると思うことは何ですか?

理系の大学での研究生活を通じて培った「資料作成のスキル」は、
現在のAD業務においても大切な土台になっていると感じています。
研究では専門的な内容を論理的な根拠に基づいて
初めて聞く人でも分かりやすいように整理する力が求められました。
この経験は、番組制作における緻密なリサーチや、
ディレクターが編集しやすいよう素材を構造化する工程にそのまま活かされています。
一見、研究と番組制作は遠い世界に見えますが、
「受け手に正しく、分かりやすく伝える」という本質は共通しています。
理系出身ならではの客観的な視点を大切にしながら、
確実な準備を通じて番組の面白さを伝える力は、これからも役に立つだろうと考えています。

極東電視台に入社を決めた理由は?

大学生時代、ラジオ番組のADとしてアルバイトをしていました。
そこで出会った放送作家の方から「テレビでバラエティをやりたいなら極東電視台が良いよ」と勧めてもらったのが、極東電視台に興味を持ったきっかけです。
その後、制作会社について詳しく調べる中で、自分が視聴者として親しんでいた数々の大きな番組を極東電視台が手掛けていることを知り、その圧倒的な制作力に惹かれ、次第に「自分もその一員になってみたいなぁ」と思うようになりました。極東電視台の環境なら、より多くの人の心に届く質の高いコンテンツ制作に挑戦できると確信し、入社を決意しました。

極東電視台はどんな雰囲気の会社ですか?

一言でいえば、「出る杭が打たれるどころか、面白がって伸ばされる」会社です。
社内には良い意味で“癖”のあるプロフェッショナルの方ばかりが集まっています。
それぞれが独自の面白がるポイントや譲れないこだわりを持っています。
しかし、不思議なことに“面白い”に関する受け皿が広い方が多く、どんなことでも面白がってくれます。「1年目からどんどん企画書を出していこう!」とも言われます。
自分の「好き」や「違和感」を隠さず、「自分らしさを発揮して、誰にも真似できないコンテンツを作りたい」という尖った情熱を持つ方にとって、これ以上なく刺激的な環境だと私は思います。

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