M.Tさん
入社して一番「テレビ業界っぽい!」と感動した瞬間は?
実は何気ない日常のあちこちに「笑いの種」や「新しい発見」が転がっていると気づいた瞬間です。
この仕事には、同じ日が一日としてないです。
大変なことも多いですが、デスクワークからロケハンまで、
毎日触れる情報がガラッと変わる刺激は、テレビ業界ならではの面白さだと思っています。
特に、普段の会話から出た何気ない雑談から
「テレビにどう落とし込んだら面白いかな」
「こんな動画作ったら面白いよね」
など先輩や同期と話して爆笑している時は心踊る楽しさがあります。
毎日どこかで誰かが笑っていて、常に新しい知識が飛び込んでくるような「変化し続ける日常」そのものに、今もずっと感動し続けています。
制作の現場で、「大変だったこと」を上回った「最高のご褒美(喜び)」は?
制作の現場は正直ハードなことが多いですが、
自分が関わった番組が放送され、自分の名前がエンドロールに流れた瞬間は頑張ってよかったと思える瞬間の一つです。
準備期間中、リサーチが難航したりロケの段取りに走り回ったりと、大変な作業が多いADですが、
自分が関わったVTRを見た演者さんたちが笑ってくれることや、
親や友達から「エンドロールに載ってるの見たよ」と言われた時は素直に嬉しいと感じます。
先輩や同期のADと励まし合いながら、泥臭く形にしていくプロセスそのものが、私にとってはかけがえのない時間だと思っています。
特に、現場でトラブルを乗り切り、終わった後に
「あの時、あんなことあったよね」
と笑い合える瞬間は、疲れを忘れて色々なことを語れる時間になります。
この時間が私にとっての最高のご褒美です。
先輩や上司から言われて、一番心に刺さっているアドバイスや言葉は何ですか?
現在の番組に配属されて二ヶ月くらい経って自分の中でもだんだんと仕事が慣れてきていた時に、多くの業務に追われ、
「もし自分のミスで問題が起きたらどうしよう」など色々考えて、悩んでいた時期に先輩が笑いながら言ってくれた言葉がとても印象に残っています。
「一生懸命やったなら、あとはなるようになる!大丈夫!」という言葉でした。
その言葉を聞いてから「今の自分にできるベストを尽くしたら、あとは現場の力を信じて楽しもう」と、
いい意味で肩の力を抜くことができました。
テレビ業界の先輩方は、どんなピンチでも「最後はなんとかなる」と笑い飛ばす強さを持っています。
その言葉通り、トラブルを乗り切ることで一層自分の自信にもつながるし、一緒に働いている同僚との仲も深まるのだと思いました。
もし1年前の「就活中の自分」に声をかけられるとしたら、極東電視台をどう紹介しますか?
テレビ業界は、個性が強い人ばかりで自分がやっていけるのかな、と不安に思っているかもしれませんが、
極東電視台は、多種多様な個性を持った人が集まっています。
いつでもどこかに笑顔があって、大変なこともたくさんありますが、毎日刺激的で楽しい日々を送ることができると思います。
現場には、自分とは全く違う面白い考え方を持った先輩・同期がたくさんいて、普通に会話しているだけでも毎日新しい発見があります。
「なるようになる!」と笑い飛ばしてくれる人が多いから、失敗を恐れずに仕事に向き合うことができます。
極東電視台に入れば飽きることのない刺激がきっと待っています。