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M.Mさん エディー ウェノン
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僕 ピーサン が、インタビューをしてみました!
ピーサン

入社して一番「テレビ業界っぽい!」と感動した瞬間は?

入社当初は、
有名人や芸能人の方に実際に会ったときや、食べ物のインサート撮影でさまざまな専門機材が使われている現場を目にしたときに、
「テレビ業界らしさ」を強く感じました。
最近では、特番で普段は使用しないカンペを扱ったときに「テレビ業界らしさ」を感じました。
周囲の取引先の方々からも「テレビっぽい」と言われ、私自身も同じように感じました。
現在配属されている番組ではあまり経験できないため、そのレアさもあり、より一層テレビらしさを実感した瞬間でした。
会社の紹介映像を撮影する際にさまぁ〜ずさんお2人と話したのも印象的でした。
この業界に入っているからこそ、これまでは「芸能人」だったのが「仕事の相手」に変わり、ある意味で対等な話ができました。
普段でも挨拶程度に話させていただくことはありましたが、仕事としてしっかり話す機会があるのは業界ならではだと思いました。

制作の現場で、「大変だったこと」を上回った「最高のご褒美(喜び)」は?

現在進行形で担当している特番がこれまでで最も大変だと思っています。
通常であればADが最低でも2名体制で行うのを、今回は私1人で担当することになりました。
レギュラー回をようやく1人で回せるようになってきた段階で、特番担当になったことでさらにロケが増え、
企業の方とのやり取りも加わり、正直戸惑うことも多くありました。
何をどの順番で進めるべきか分からず、すべき仕事にもどう対処すべきか本当にすごく悩んでいますが、
自分の担当回としてエンドロールのAD欄で一番手前に名前が載ることを喜びにもう少し頑張ろうと思っています。


先輩や上司から言われて、一番心に刺さっているアドバイスや言葉は何ですか?

私の憧れているプロデューサーの方からいただいた言葉が、印象に残っています。
現在担当している特番で、
「自分がうまく機能せずロケができなかったらどうしよう」
「OAに間に合わなかったらどうしよう」
「多くの方を落胆させてしまうのではないか」と不安を抱えていたとき、
「ADが機能しなくなっただけで、すべてが潰れてしまうような番組じゃないでしょ」と、
その方らしい絶妙なテンションで声をかけてくださいました。
その一言で状況が変わったわけではありませんが、
背負い込みすぎていた気持ちが少し軽くなり、肩の力が抜けたのを覚えています。
また、担当番組でなくても仕事に追われていると、通りすがりに先輩方が、
「やってんなぁ〜」
「頑張ってね」
「無理しちゃダメだよ」
と十人十色な言い方で声をかけてくださるのが嬉しいです。
その度に、もう1回踏ん張ろうと思えます。

もし1年前の「就活中の自分」に声をかけられるとしたら、極東電視台をどう紹介しますか?

正直に伝えるなら、「やはり大変なことは多い」と素直に伝えます。
ただ、それ以上に本当に優しい方が多い環境だとも伝えたいです。
1年前の私は「この仕事を続けていけるのだろうか」と不安に思っていたと思いますが、
実際は周囲の方々に何度も救われ、支えられて頑張ることができています。
また、将来ディレクターやプロデューサーになって、改めて一緒に仕事がしたいと思える方がすぐに見つかる会社でもあります。
世代も立場もさまざまな方がいるからこそ、「まずはこの方のように」「次はあの方に近づきたい」と段階的に目標を持つことができます。
立場に関係なく声をかけてくださる温かさも、この会社だからこそだと思います。

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