🌏
K.Oさん エディー ウェノン
船のアイコン
点線 海の背景
雲
雲
木を上から見たイラスト
僕 ピーサン が、インタビューをしてみました!
ピーサン

入社して一番「テレビ業界っぽい!」と感動した瞬間は?

1つの番組を制作するのに、とても多くのスタッフが関わっているというのを実感した瞬間です。
AD、D、AP、P、演出、テレビ局員、放送作家、カメラマン、照明、音声、美術、編集マン、音効などなど…
さまざまなジャンルのプロがギュッと集まり、一丸となってテレビ番組は制作されています。
さらに、1回の放送に向けても、制作に1ヶ月〜2ヶ月ほどの長い時間がかかっています!
業界で仕事をする前の想像をはるかに超えたスタッフの人数と時間をかけ、
テレビ番組は制作されていると実感した瞬間、「これがテレビ業界なんだ…!」と感動しました。

制作の現場で、「大変だったこと」を上回った「最高のご褒美(喜び)」は?

1番最初に味わえる最高のご褒美は、エンドロールに名前が載ることです!
大変なことがあったからこそできた“やりがいたっぷり”な番組を、制作した1人として自分の名前が載っていることに感動しました。
また、家族や友達に番組を「見たよ!」と声をかけてもらったり、SNSでの視聴者の方々のリアクションが大きかったりするのも最高のご褒美です。
どんなに大変なことがあり折れそうになっても、「やって良かった」と思わせてくれます!
他にも、自分がリサーチした場所で実際にロケをすることになったり、自分が作った小道具が使われたり、自分が撮影した映像が使われていたり…
大変なことも多い仕事ですが、その分味わえるご褒美はたくさんあります!

先輩や上司から言われて、一番心に刺さっているアドバイスや言葉は何ですか?

『「ダメ」ではなく、「どうしたらできるか?」を考えよう』という言葉です!
ADの仕事の中でもメインと言っていいものが、取材先やロケ先の方々へのアポイント、交渉です。たくさんお願いをする分、断られることも多いのですが、
断られたときに単純に「ダメでした」という報告ばかりDにしていると、
「どうしたら〇〇ができるか?」ということをもっと自分で考えて提案することが大事とアドバイスをいただきました。
「どうしたらできるか?」という考え方や交渉は、ADのうちから経験できる番組制作のクリエイティブの一部だと思うので、アドバイスをいただいてからはとても意識しています!

もし1年前の「就活中の自分」に声をかけられるとしたら、極東電視台をどう紹介しますか?

若手の先輩方が多く、とにかくなんでも相談しやすい環境で仕事ができる・若手が活躍できる会社だと思います。
私は就活生時代、説明会や面接などで10社以上の制作会社に行ったことがありますが、
他の制作会社に比べて極東電視台はダントツで若手の社員の方々が多いです!
面接の時にも何度か若手の社員の方とお話をさせていただく機会があり、
「ここなら楽しく仕事ができそう!」と思ったのが、極東電視台に入社を決めた理由の1つです。
入社した今では、1年目から企画を考えたり、カメラを回したり、PRを作ったり…
若手の先輩方になんでも相談できる環境で、若手が積極的に活躍できる会社だと日々実感しています!

木を上から見たイラスト 草木を上から見たイラスト