アシスタントプロデューサー
どんな仕事をしていますか?
TBSテレビ「ニノなのに」のアシスタントプロデューサーを担当しています。
私が主にやっている3つを簡単にまとめると
①番組全体のスケジュール管理
各企画の演出との会議設定から、VTRチェックの日程など、OAに辿り着くまでの番組スケジュールを調整しています。
②キャスティング
ニノなのには毎回違うゲストをお呼びしているので、企画に合う演者さんを提案しています。
③VTRのチェック
コンプラや情報チェックなど、VTRに問題がないか細かく確認しています。VTRの面白さを保てるような折衷案を出せるように心がけています。
これ以外にも色々とありますが、現時点では『面白い映像を安全に滞りなく放送し、番組に関わる全ての人が気持ちよく働ける環境を整えること』を軸と捉えて働いています。
この仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?
OA後、SNSなど世のリアクションが好評だと苦労が報われたなと思います!
家族や知人から、自分の関わった番組の感想がくるのも嬉しいです。
数多の職業がある中で、成果物を直接誰かに見てもらい感想も見られる仕事は多くないと思うので、やりがいを感じられる魅力の1つだと思っています。
学生時代に経験したことで、仕事に活きていると思うことは何ですか?
これと言って誇れることのないTHE平凡な大学生な上、教育を専攻していたので仕事に直結する知識や技能も特にありませんでした。
強いて言うなら、バイトやボランティアに参加して、子どもからご年配の方まで幅広い世代の方と接してきたのは活きているかなと思います。
テレビは数多くの人が関わっていて、中には一般の人に協力してもらう企画もあります。
「ご無礼のないように、かつ懐に入る」ことが企画の成功にも繋がりますし、この業界を生き抜く上で大事なスキルの1つかなと思っています!