チーフアシスタントディレクター
どんな仕事をしていますか?
現在は土曜はナニする!?という番組でチーフADとして働いています。
学生時代に経験したことで、仕事に活きていると思うことは何ですか?
特殊ですが、僕は大学の授業で毎週小説を書いていました。
お題が出されて、それに合わせてお話を作る。めちゃくちゃ大変な授業でしたが、これは確実に番組企画書を作る時のアイデア出しの力に直結している経験です。
なんでも自由に好きなように考えて作るのもいいですが、テレビはコンプラやら局の意向やら、なんだかんだ制限があるのも事実です。
だからこのお題が決まった小説の授業のように、ある程度決められた枠組みの中でどれだけ個性を出していけるか、みたいな訓練ができたら、それはテレビの仕事にはめちゃくちゃ活きるんじゃないかなと思います。
極東電視台の魅力はどんなところですか?
社員数が多くて、色んな考えを持った人がいます。だからこそ、話していて刺激になる環境です。
また、他社と比べてもかなり早くにディレクターやプロデューサーに上がり、若手のうちから上に立って番組を作る経験ができます。極東電視台が大きい会社で、サポート体制がしっかりしているからこそだと実感しています。