専任部

中野テツジロ

「テレビを作る仕事ってあるんだ…」とアニメのエンドロールを見ながら思っていた子どもの頃。

その、なんとなく心に抱いていた思いを実現させ、いま制作現場に身を置いている。「夢を叶える」というほど大袈裟ではないが、自分がやりたかったことができているのは幸せなことだと思う。

いまやテレビ以外にも映像コンテンツは溢れているが、「映像を作りたい」と胸に抱いている人がいたら、是非足を踏み入れてみて欲しい。

制作本部 専任部 担当部長 中野テツジロ
代表作
【レギュラー】
〈NTV〉
「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「ニュースプラス1」「特命リサーチ200X」「ひらめ筋GOLD」
「誰だって波瀾爆笑」「世界!弾丸トラベラー」「有吉ゼミ」 など
〈TBS〉
「キャイ~ン式」「教科書にのせたい!」 など
〈TX〉
「ド短期ツメコミ教育!剛腕コーチング!!」 「モヤモヤさまぁ~ず2」「音楽ば~か」
「そうだ旅(どっか)に行こう。」 など
〈KTV〉
「今週のスポットライト」 など
〈東海テレビ〉
「発見!わくわくMY TOWN」「くりびつ!」 など
〈NHKーBSプレミアム〉
「カリスmama」 など
【特番】
「ビートたけしのやってはいけない」(TBS) 「ヤリタ会談」「フライングMAN」(KTV)
「ローカルヒーローが行く!!日本まるわかりご当地クイズ」(テレビ静岡) など

山井貴超

平成の時代、テレビ(映像)の世界は大きな変革を遂げた。
衛星によりBS・CSなど多チャンネル化し、インターネットでは放送媒体が続々生まれ、個人でも動画を配信できるようになった。そして「令和」、映像はさらに多様化するであろう。

映像のマルチ化は我々テレビマンにとっても1つのチャンスであるが、危惧すべきは“質の低下”。番組数が増え、手軽に作れるようになったとは言え、やはりつまらないものを世に送り出してはいけない。あくまでも我々はプロフェッショナルとして、映像作品1つ1つにこだわりを持ち、視聴者を楽しませ続けなければならない。これまで築き上げられてきたテレビ60年の歴史を途絶えさせるわけにはいかない。

専任部はテレビの現場を長年支えてきたベテランが揃っている。それぞれ自分の作品にこだわりを持ち、誰にも負けないという自負を持っている。今後もテレビの礎として番組を支え、さらにテレビが衰退しないよう次世代を養うべく指導していく。

制作本部 副本部長 兼 専任部 部長 山井貴超
代表作
【レギュラー】
〈NTV〉
「特命リサーチ200X」「不可思議探偵団」「ネプ&イモトの世界番付」「有吉ゼミ」など
〈BS日テレ〉
「友近・礼二の妄想トレイン」
〈TBS〉
「櫻井・有吉THE夜会」「世界くらべてみたら」など
〈TX〉
「坂上目線」「ピカッと解決!ピカちんハンター」など
〈ひかりTV〉
「モデルプレスナイト」など
【特番】
「出川哲朗の病院の歩き方」(CX)「桑田佳祐のレッツゴーボウリング」(TX)
「第1次さんま内閣」「国民的お金持ちグランプリ」」(KTV)など

立澤哲也

最近、この業界に入って来たスタッフによく言われる言葉がある。

「イッテQ!の祭り企画が大好きで、この業界に入ろうと思ったんです」

この映像業界で働いているクリエーターの方たちは、少なくとも子どもの頃、学生の頃、夢中になったものがあって、それを自分もやってみたいと飛び込んできた人たちの集団なのだ。

当然、自分のVTRを観て、憧れを抱き、業界に入って来てくれたのは嬉しいが何よりも嬉しいのは、それが自分が作ったVTRだと理解してくれていることだ。

この業界にはディレクターは山ほどいる。しかし視聴者に、この人の作品だと気づかれるディレクターは一握り。

少人数ではあるが自分のVTRの色を理解してくれている人がいるのは自分が作った作品に魂が宿り、その人の心に残せる作品を創れたのだなと実感するのである。

今『それって!?実際どうなの課』という番組で総合演出をやらせてもらっているが、また何年後かに、『どうなの課が大好きで、この業界に入ろうと思ったんです」と言われるように、皆さんの心に届く作品を創っていきたい。

制作本部 専任部 育成部長 立澤哲也
代表作
【レギュラー】
「世界の果てまでイッテQ!(NTV)」「それって!?実際どうなの課(CTV)」
「知りたガールと学ボーイ!(Eテレ)」「キソ英語を学んでみたら世界とつながった(Eテレ)」
「神木隆之介のリュウチューブ(YouTube)」
【特番】
「超超ベスト7(CX)」「出川・飯尾のどん底家にお邪魔します!(TX)」
【過去】
「KYOKUGEN(TBS)」「進ぬ!電波少年(NTV)」「雑学王決定戦(EX)」

栗原憲也

テレビ業界に入っていつの間にやら30年。
10代で、ヘビメタと一緒に前説したり・・・
20代で、自称・宇宙人とUFO捜索したり・・・
30代で、ケニアでマサイ族の家に泊まったり・・・
40代で、マツコロイドを操作したり・・・
いろんな経験を積みました。
そんな僕でも、今なお常に『新しい発見』に出会えることが楽しくてしょうがありません。その発見をいかに楽しめるか!日々そんな気持ちを大切にしています!

そして、第二制作部を離れ専任部で育成を担当することに!みんなの成長の手助けをしつつ、仕事の楽しさを伝えていきたいと思います。

というわけで、今日も1日『明るく!』『楽しく!』『元気よく!』仕事をしよう!

制作本部 専任部 育成副部長 栗原憲也
代表作
〈NTV〉
「マツコとマツコ」「マツコ会議」「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」「世界まる見え!テレビ特捜部」
「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」 など
〈TBS〉
「櫻井有吉のアブナイ夜会」「今、この顔がすごい!」 など
〈TX〉
「さまスポ」 など

長谷川美典

高校の卒業アルバムに、「テレビを見る側から作る側へ!」って書いてありました。だいぶ恥ずかしいです!笑

昨季から、専任部の育成担当に。Dとしては、まだまだ育成される側の人間ですが私の卒アルみたいに、映像業界に入りたい学生の皆さんや業界1年目2年目の若手たちに寄り添えるよう努めていきます。

『何かわからないことある?』という聞き方はしません。
だってわからないことしかないはずだから!

『こうなる理由はわかる?』『どうしてだと思う?』という聞き方をします。

人と目線を合わせるのは得意な方なので、こんな質問したら恥ずかしいかな?とか思わなくてOK!皆さんの業界マンデビューをサポートさせてください♪

制作本部 専任部 育成副部長補佐 長谷川美典
代表作
〈NTV〉
「世界の果てまでイッテQ!」「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」 など
〈TX〉
「そうだ旅(どっか)に行こう。」「そろそろにちようチャップリン」 など

佐藤稔久

昨今ネット事業は凄まじく、映像業界においても芸能人のYouTube参入などが当たり前の世の中になってきました。
映像を作るのが好きな自分としては、従来通り好きなタレントさんを使った企画を通し、一緒にテレビ番組を制作するのはもちろんの事、YouTubeなどのネット配信もがんばっている感じです。

専任部は、そんな映像制作に熱中できる部でもあるし、極東電視台がどんな映像を作っているのかを世間にダイレクトに伝えていく部として、プレッシャーを感じつつも日々演出能力を高めるよう努力しています。

制作本部 専任部 中華圏エリアマネージャー 佐藤稔久
代表作
〈NTV〉
「世界の果てまでイッテQ!」「ニノさん」「うわっ!ダマされた大賞」「シャル・ウィ・ダンス?」 など
〈TX〉
「にちようチャップリン」「出川哲朗のリアルガチ」「そうだ旅(どっか)に行こう。」
「ポンコツおじさん旅に出る」「ドレミファさまぁ~ず」「東京都さまぁ~ZOO」 など
〈TBS〉
「さんまのSUPERからくりTV」「さんま玉緒のあんたの夢かなえたろかSP」 など
〈ひかりTV〉
「AKB48コント何もそこまで・・・」 など
〈YouTube〉
「Rola Official」「佐藤 健/Satoh Takeru」「みやぞんのみやゾ〜ン」 など

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