先輩たちに聞きました

先輩たちに聞きました

松橋 利行

※リクナビ2017年インタビューより(2016年2月当時)
プロフィール
事業本部 技術部 技術課 音声
東京観光専門学校出身

松橋 利行

これが私の仕事『小さな音も聞き逃しません』

現在は技術部に所属しており、番組撮影の音声収録を担当しています。業界用語で「音声さん」と呼ばれている仕事です。撮影中の音声を録音し、編集します。
今はロケがメインで、色々な場所に行き、毎回違うものを撮影するので毎日刺激があります。面白い番組を作るためには、タレントさんのアドリブの声も逃さずに、しっかり音を拾います。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード?
『初めての生放送。不安を拭い去ってくれたのは、まわりの強力なバックアップ』

CS放送の年越しカウントダウン番組の生放送のメインミキサーを担当しました。
未経験で無知な部分が多々あり不安でいっぱいに…。先輩やスタジオ管理の方には、システムまわりや注意点などの相談をたくさんしました。まわりの方々の助けがあったお陰で、放送を無事に終えることができました。
みんな親身になって色々と教えてくれて本当に良い人ばかり。今でも感謝しています。
反省点もたくさんありますが、この現場を経験できたことが自信につながりました。
音声の大変さを理解してくださっている方々からは「よくやったね、おつかれ!」と声をかけていただけて、とても嬉しかったです。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由!ここが好き
『バラエティー番組の魅力を、たくさんの人に伝えるために』

バラエティー番組が好きなので、バラエティーの取り扱いが多い制作会社を探していました。中でも技術部は番組制作の中心として制作に携われるので、とてもやりがいがあります。

先輩からの就職活動アドバイス!

何事も経験した者の勝ちだと思います。
失敗も成功も、身をもって経験することで、自分の糧となりますので、恐れずに何にでもチャレンジする心を忘れないでください。謙虚にならず自分に自信をもってアピールし、入社後自分が無理せずやっていける環境や雰囲気なのかも考えて、企業を決めるといいと思いますよ。

※2016年インタビュー

先輩たちに聞きました

古賀 麻美

※リクナビ2017年インタビューより(2016年2月当時)
プロフィール
事業本部 技術部 CGデザイン課 デザイナーアシスタント
Universitaet 福岡デザインコミュニケーション専門学校出身

古賀 麻美

これが私の仕事『番組のカラーやイメージをCGで多彩に表現しています』

テレビ番組のロゴ、テロップベース、トビラ、フリップ、イラストなどのCG制作業務をしています。
今はデザイナーのアシスタントとして、デザインのデータ化・シーンやパーツのモデリングなどをやっています。早く一人前のデザイナーになるために、地図やパーツなどをデザインしたり、モーションを考えたりもしています。
Photoshop、Illustrator、AfterEfects、Cinema4dを使い、2Dデザインから3Dのモデリングまで幅広い作業ができるのが楽しいです。
また多種多様な番組があり、デザインの雰囲気が番組ごとに変わるため、飽きることがありません。そしてやはり、自分の作ったCGがテレビで見れる事が一番の喜びです。フリップやテロップベースなど、番組の至る所で自分の携わった物が使われていると、とても嬉しくなります。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード?
『最初は輝きがなかった宝石…』

宝石の3Dモデルを制作した事が印象に残っています。
3Dモデルを作る際、参考となる画像を元に形を作っていきます。この時も画像を参考に制作したのですが、見た目が本物のように輝きませんでした。
原因を調べてみたところ、2つのことが分かりました。一つはカット方法です。宝石には様々なカット方法があり、計算し尽くされた形状をしています。もう一つは石によって屈折率が違うということです。
この2点に注意して制作したところ、宝石の輝きを作り出すことができました。
この経験から、現実を知る大切さを学びました。3Dは架空のものですが、大きさ・質感・光などの事実を当てはめていくことで、より質の高い物作りや仕事に繋がっていくと思います。
これからも、現実の物やその場面に隠された要素を見つけながら、CGの制作に活かしていこうと思います。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由!ここが好き
『大好きな番組を自分で制作したかった』

自分が一番好きな番組を制作していたことが入社の決め手です。
私もCGの技術を使って、面白い番組制作に携わりたいと思いました。
また、もう一つの決め手になったのは、人の温かさです。
面接はとても緊張する場だったのですが、私や他の就活生の言葉に笑いやどよめきなど、大きく反応を返してくださり、会社の温かさを感じました。入社した後も、この温かさを感じています。
あまり仕事で関わった事のない方でも声をかけてくださったり、気にかけてくださることが、とても嬉しいです。
また直属の上司は、こまめに制作物やデザインをチェックしてアドバイスをくださったり、仕事がよくできた時は褒めてくださったりするので、モチベーション高く仕事に取り組むことができていると思います。

先輩からの就職活動アドバイス!

私の夢はデザイナーとして独り立ちすることです。
自分がデザインをするチャンスがあれば、パターンをいくつか考えたりいつもと違ったデザインに挑戦していきたいです。
また、CGで人を喜ばせたい、という思いをもっと実現させるために、CGができるテレビ以外の他の可能性も探っていきたいと思っています。自分が「やりたい!」という想いが一番の強みになると思います。
みなさんもぜひ好きな事を仕事にしてください。

※2016年インタビュー

先輩たちに聞きました

磯野 伸吾

プロフィール ※2013年9月インタビュー当時
事業本部 技術部 部長/カメラマン/2009年入社
/関西学院大学出身
フリーランス時代を経て、2009年に極東電視台技術課の立ち上げに参加。最新の機材を使って、壮大なスケールのドラマ作りに携わることが夢

磯野 伸吾

自分の感じた事を映像として世界に発信できる!

十数年前、撮影技術スタッフに成り立ての頃、某大物野球選手の大リーグ移籍会見。中継、ENG、スチールカメラ計50台以上。
ディレクターの指示は「選手が椅子に座る瞬間のズームイン」。
だが、顔の見えるポジションは既に埋まっていてカメラを構える場所がない。
ディレクターに報告すると自由に撮っていい(しょうがないから・・・)との事。
その時、中途半端に座った選手の顔を撮るより異常な程の数の報道陣が表す選手への期待感を撮りたいと席の後方に位置、入ってくる選手の顔からズームアウトしつつ、選手の背中越しにたかれる無数のフラッシュを撮影。その夜ニュースの頭に自分の撮った映像がしっかり使われているのを見て、自分の感覚を信じ気持ちをのせて撮影したものを視聴者に届けられる快感を知りました。
その他にもこの会社には多くの魅力があり、「世界の果てまでイッテQ」等では世界中に行く事ができ、企業VP等では全く知らない業界の会社内に行く事ができ、
イベント等ではファッションショーのバックヤードに行く事ができ、と普通の生活をしていると決して立ち入る事のないであろう土地や場所に行き様々な人に会える事が魅力です。
就職活動中の皆さんに言える事は、少なくとも「この仕事がしたい」と本気で思える業界でないと、面接でも見透かされるし長続きもしない。
本気の想いを持って就職活動に臨んでください。

※2013年インタビュー

先輩たちに聞きました

福浦 俊輔

プロフィール ※2013年3月インタビュー当時
事業本部 技術部 技術課/カメラマン/2013年入社
2013年に入社した若手カメラマン。
地元青森でカメラマンを志し、上京後も大学に行きながらアシスタントを続け現在に至、
現場で一から学んだ叩き上げタイプ。

福浦 俊輔

日々の撮影の一つ一つが自分にとって課題であり挑戦です。

私が弊社を選んだ理由は、以前より興味のあったバラエティー番組の撮影に携わることのできる会社だと思ったからです。
制作している番組が各放送局を代表するようなバラエティー番組も多く、そういった番組の撮影に携わることができるチャンスが多いことが自分にとって魅力的でした。
また、技術部創設から年数が浅くまだそれほど多くはない人数で、密に連携をとりながら技術部全体が一つとなって撮影に向かう雰囲気も魅力の一つでした。
技術部、制作部が同じ社内で仕事をしているメリットもまた多いにあり、上司や先輩などの技術部スタッフや制作部とも密に連携をとりアドバイス等を受けながら、使用する機材の決定や手配、撮影方法などを決めることができ、下見から当日の撮影まで一貫して携わったことにより、番組に対する愛着もより一層湧き、また、先輩方の苦労や偉大さもこれまで以上に実感することが出来ました。

そんな番組制作の中で嬉しかった瞬間が、まだカメラアシスタントのころ、スポーツ中継の仕事で、選手の練習風景を勉強の為にと撮影させてもらっていました。
練習風景ですし、まだアシスタントだったので放送で使われる事なんて無いと思って、自分でカッコイイなと思う映像を一生懸命撮っていたら、1カットだけ実際に放送で使われていてテンションがあがったことを思い出します。
撮影した映像の中でも、「これは使って欲しい」と思った部分が放送で使われていると単純に嬉しいですし、次の撮影へのモチベーションにもなります。

※2013年インタビュー

先輩たちに聞きました

高畑 祥文

プロフィール ※2012年3月インタビュー当時
事業本部 技術部 技術課/カメラアシスタント/2011年入社
/経専音楽放送芸術専門学校
「世界の果てまでイッテQ!」「モヤモヤさまぁ~ず2」
などを担当。
入社2年目にしてサブカメラとしても活躍。
憧れの番組に携われることへの喜びを感じる毎日。

高畑 祥文

ゴールデン番組でのサブカメラ担当は、もの凄いプレッシャーと喜びでした。

学生の頃から好きな番組を制作し、携わりたいと思っていた番組のカメラマンが在籍する会社、それが極東電視台でした。
そして今、好きな番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系列)を上司であるそのカメラマンの方と担当させてもらえてることが本当に幸せだと思っています。

もちろん現場では怒られることが多く、誉められることなんてほとんどありません。ですが、最近『イッテQ!』の海外ロケでサブカメラを担当させてもらえたのです!
ゴールデンの人気番組に自分の撮影した映像が使われる・・・これはスゴイことです!
当然現場でのプレッシャーは尋常じゃないものでした。
バラエティーでは一発勝負の撮影も多いく、撮り直しの利かない緊張感と重圧を痛いほど感じました。撮影が無事に終わり、思わずホッと肩の力が抜けていくあの時の安堵感と達成感。これはその現場にいる人にしか味わえない最高の一瞬だと思います。
そのおかげで色々な自分の課題を見つけることも出来たのです。
本当にいい経験になったと思います。

また、極東電視台に入社し感じたことは、制作の方との距離が近く、チームとして常に一つとなって仕事を進めていると実感することが多い会社ということです。
小さな疑問も話し合い、お互いにアイディアを出し合い、現場に臨むことが出来ます。常に状況が変化する現場でも綿密な打ち合わせによってスムーズに撮影が進む。だから多くの人が「楽しい」と思ってもらえる番組が作れるのだと思います。
それはとても大きなメリットだと思います。

※2012年インタビュー

このページのトップへ

COPYRIGHT © THE FAR-EASTERN TV ENTERTAINMENT.INC. ALL RIGHTS RESERVED.