専任部

山井貴超

平成の時代、テレビ(映像)の世界は大きな変革を遂げた。
衛星によりBS・CSなど多チャンネル化し、インターネットでは放送媒体が続々生まれ、個人でも動画を配信できるようになった。そして「令和」、映像はさらに多様化するであろう。

映像のマルチ化は我々テレビマンにとっても1つのチャンスであるが、危惧すべきは“質の低下”。番組数が増え、手軽に作れるようになったとは言え、やはりつまらないものを世に送り出してはいけない。あくまでも我々はプロフェッショナルとして、映像作品1つ1つにこだわりを持ち、視聴者を楽しませ続けなければならない。これまで築き上げられてきたテレビ60年の歴史を途絶えさせるわけにはいかない。

専任部はテレビの現場を長年支えてきたベテランが揃っている。それぞれ自分の作品にこだわりを持ち、誰にも負けないという自負を持っている。今後もテレビの礎として番組を支え、さらにテレビが衰退しないよう次世代を養うべく指導していく。

制作本部 専任部 部長 山井貴超
代表作
【レギュラー】
〈NTV〉
 「特命リサーチ200X」「不可思議探偵団」「ネプ&イモトの世界番付」「有吉ゼミ」など
〈TBS〉
 「櫻井・有吉THE夜会」「世界くらべてみたら」など
〈TX〉
 「坂上目線」「ピカっと解決!ピカちんハンター」など
〈ひかりTV〉
 「モデルプレスナイト」など
【特番】
 「出川哲朗の病院の歩き方」(CX)「桑田佳祐のレッツゴーボウリング」(TX)
 「第1次さんま内閣」「国民的お金持ちグランプリ」(KTV)など

相田貴史

テレビに興味は無かった。

そんな自分が来年業界歴22年目を迎える。
なぜやってこれたかを考えると、答えはひとつ。
面白かったからである。

テレビが好きという事と作るということは全く別だ。
もちろん何かを作ろうとすることは非常に大変であり楽しいことばかりではなく、辞めてしまいたいと思うことだって多々ある。しかしそれをどうにかこうにか乗り越え、1人でも面白かったといってくれる人がいたならば、それは何事にも変えがたい快感なのです。100ある内の99嫌な事があっても、残りの1がその全てを凌駕する。そんな物作りが自分の性に合ったのかも知れません。

地上波以外のコンテンツが増え、これから映像業界は急速に変わっていくと思います。それにともない番組の多様化も進みます。つまりチャンスはグッと広がります。未来を担う新しい才能に出会えることを楽しみに頑張っていこうと思います。

制作本部 専任部 部長 相田貴史
代表作
【現在のレギュラー】
〈NTV〉
 「世界の果てまでイッテQ!」「月曜から夜ふかし」「うわっ!ダマされた大賞(特番)」 など
【過去のレギュラー】
〈NTV〉
 「雷波少年」「たべごろマンマ」「不幸の法則」「恋愛部活」「しゃべくり007」「嵐にしやがれ」 など
〈フジテレビ〉
 「空飛ぶグータン」 など
〈LDHTV〉
 「THE RAMPAGEのガチTV」 など

立澤哲也

僕自身も「電波少年」に憧れ、日本中の人を笑わせたい!と思いこの業界に進む事を決めた一人である。迷いはあったし、自分の感性は通用するのかと悩んだ。先の見えない扉を開け先に進む恐怖と不安は並々ならぬものである。

そんな時、僕は決めている扉の開け方がある。

それは顔を洗うように、挨拶するように、いつもと同じように当たり前に開けるのだ。

やった事がない事の恐怖や不安は勝手に自分自身が作り出したもの開けてみればそこに必ず夢や目標が広がっている。

やりたいというカギを持っていればどんな扉でも開けられるのだ。

この考えのきっかけを与えてくれたのが、「トゥルーマン・ショー」というコメディ映画のラストシーン。ネタばれになるので内容は控えておきます。興味を持った方は是非鑑賞してみて下さい。

つまり僕の人生も映像の力によって進む道が決まったのである。映像の力は本当に計り知れない。無限に僕達に可能性を与えてくれる。またどこかの誰かが扉を開けてくれる事を願って…

制作本部 専任部 育成担当部長 立澤哲也
代表作
【レギュラー】
〈NTV〉
 「進ぬ!電波少年」「汐留スタイル!」「世界の果てまでイッテQ!」 など
〈EX〉
 「決定!これが日本のベスト100」「いきなり!黄金伝説。」 など
〈TX〉
 「怒りオヤジ3」 など
〈東海テレビ〉
 「感動!オレごはん」 など
【特番】
 「芸能人雑学王最強No.1決定戦」(EX)「うわっ!ダマされた大賞」(NTV)
 「大晦日スポーツ祭り!KYOKUGEN」(TBS) など

中野テツジロ

制作本部にありながら数々の現場を経験した人員が集まり、個々の実力・裁量で仕事をこなしているのが専任部です。

海外事業部をはじめ、テレビ番組という枠にとらわれず、映像に関わる作品・イベントなど多岐なジャンルにわたり制作しています。もちろん制作本部や事業本部等との連携も常に行い連動した作業を行っています。

制作現場で培った経験・技術を生かし、会社の将来を見据ながら“映像”というジャンルから生み出される新たなビジネスチャンスを模索し、好奇心旺盛なメンバーが日々アチコチをかけまわっています。

ふとした“思いつき”には世界を変える力があります。「考える力」は誰にでも宿っているはずです。そんな一人一人の思い・考えを実現し、生かせる場所をみんなで作っていきましょう。

制作本部 専任部 育成担当部長 中野テツジロ
代表作
【レギュラー】
〈NTV〉
 「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「ニュースプラス1」「特命リサーチ200X」「ひらめ筋GOLD」
 「誰だって波瀾爆笑」「世界!弾丸トラベラー」「有吉ゼミ」 など
〈TBS〉
 「キャイ~ン式」「教科書にのせたい!」 など
〈TX〉
 「ド短期ツメコミ教育!剛腕コーチング!!」 「モヤモヤさまぁ~ず2」「音楽ば~か」
 「そうだ旅(どっか)に行こう。」 など
〈KTV〉
 「今週のスポットライト」 など
〈東海テレビ〉
 「発見!わくわくMY TOWN」「くりびつ!」 など
〈NHKーBSプレミアム〉
 「カリスmama」 など
【特番】
 「ビートたけしのやってはいけない」(TBS) 「ヤリタ会談」「フライングMAN」(KTV)
 「ローカルヒーローが行く!!日本まるわかりご当地クイズ」(テレビ静岡) など

栗原憲也

テレビ業界に入っていつの間にやら30年。
10代で、ヘビメタと一緒に前説したり・・・
20代で、自称・宇宙人とUFO捜索したり・・・
30代で、ケニアでマサイ族の家に泊まったり・・・
40代で、マツコロイドを操作したり・・・
いろんな経験を積みました。
そんな僕でも、今なお常に『新しい発見』に出会えることが楽しくてしょうがありません。その発見をいかに楽しめるか!日々そんな気持ちを大切にしています!

そして今回から、第二制作部を離れ専任部で育成を担当することに!みんなの成長の手助けをしつつ、仕事の楽しさを伝えていきたいと思います。

というわけで、今日も1日『明るく!』『楽しく!』『元気よく!』仕事をしよう!

制作本部 専任部 育成副部長 栗原憲也
代表作
【レギュラー】
〈NTV〉
 「マツコとマツコ」「マツコ会議」「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」「世界まる見え!テレビ特捜部」
 「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」 など
〈TBS〉
 「櫻井有吉のアブナイ夜会」「今、この顔がすごい!」 など
〈TX〉
 「さまスポ」 など

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