第三制作部

第三制作部からのコメント

第三制作部は「経験第一」がモットーの部です。

ディレクターという仕事のスキルアップはとても難しく、特に演出力を身につけるには知識ではなく感覚で覚えなくてはいけないことがほとんど。
笑いを作るには、あと0.5秒カットを伸ばさないとダメ。
感動を伝えるには、このテロップの色を変えないとダメ。
そんな言葉では説明しきれない感覚を体に染み込ませていかなくてはいけないのがディレクターという仕事の一番難しいところです。

そこで必要なのが「経験値」。
若手社員が多い第三制作部では、社歴や・キャリアに関係なくやる気のある社員全員にロケ・オフライン・編集作業を任せ、個々のスキルアップにつとめています。
まだまだ即実践というわけにはいきませんが、近々テレビ界のゴールデン番組を担うディレクターがこの中から生まれてくれたら嬉しいと思っています。

制作本部 第三制作部 部長 大場 剛
代表作
〈NTV〉
「解決!ナイナイアンサー」「得する人損する人」
「秘密のひらめ筋」「SugarhillStreet」
「さとこいめぐさん」 など
〈TBS〉
「悪魔の契約にサイン」「サタネプベストテン」
「奇跡ゲッター!ブットバース」 など
〈CX〉
「力の限りゴーゴゴー」
「とんねるずのみなさんのおかげでした」
「日本列島あかるいニュース」 など
〈TX〉
「ド短期ツメコミ教育!豪腕コーチング」
「音楽ば〜か」「イラっとくる韓国語講座」 など
〈Dlife〉
「ラジオな2人」

大場 剛

飯田知佳

2回の産休・育休後、制作現場に復帰しました。
現在は2人の子どもをもつワーキングマザーです。

仕事も何ごとも好きであると続けることができると思います。

この仕事のいいところは、(個人の感想です。)
1、 いろいろ素敵な人、変わった人に会えること
2、 国内外いろいろな場所に行けること
3、 仕事現場に笑いと感動があること
・・・他いろいろとあります。

極東電視台は、たくさんのバラエティー番組を制作しています。
おなかを抱え、涙を流しながら笑える番組を作れるよう、がんばりたいと思います。

制作本部 第三制作部 副部長 飯田知佳
代表作:「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」
    「世界の果てまでイッテQ!」
    「そうだ旅(どっか)に行こう。」 など

高橋久直

アメリカ留学も終えて準備万端!
「エアライン業界」のCAを目指していたはずが、いつの間にか「テレビ業界」のADになっておりました。

そこからというもの、テレビ業界の底なしの魅力にグイグイ引き込まれ続けています。

この業界では、会議やデスクワークをしている時でも、お腹がよじれるくらい笑っている人が沢山います。
こんな雰囲気の職場はなかなか無いんじゃないでしょうか。
もちろん自分もその中の1人です。
そんな人たちに囲まれて仕事をしていると、ツライ事や大変な事もいつの間にか面白おかしく話せる「ネタ」になってしまいます。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と耳にする機会もあるこの頃ですが、実際に制作に携わっていると、そんな話がウソのように「テレビ」という媒体の大きなチカラを、身近な場所で実感するばかりです。

この世界では、学歴も知識も関係なくやればやっただけ自分の可能性を広げることが出来ます。

自分の色を活かせる、素敵なテレビマンになれるよう毎日楽しく過ごしていきたいです。

制作本部 第三制作部 制作一課 課長 宮木千佳
代表作:
〈NTV〉
 「得する人損する人」「オトせ!」 など
〈テレビ東京〉
 「心の旅 ムーミンの故郷 波瑠が行く冬の北欧バカンス」
 「EARTH BEAT!大地に響け!120人のスチールパン」 など
〈中京テレビ〉
 「幸せの黄色い仔犬」「PS三世」 など
〈海外放送番組〉
 「Road to Light」 バングラデシュ など

高橋久直

グルコマンナンって何だ?

ちなみにこれ、コンニャクに含まれる体に成分だそうです。

こんな聞いたことない用語に四苦八苦しながら、家事もやったことのないおじさん達が家事メインの番組をやってたりします。

正直、ふと我に返ると「何でこんなことやってんだ・・・」「しんど・・・」なんて場面も多々ありますが

芸能人の豪邸、テレビでしか入れない場所、全く知らない世界などなど

刺激だったり、新しい発見に日々出会えたり、他では味わえない充実感が得られる仕事だと思います。

制作本部 第三制作部 制作二課 課長 高橋久直
代表作:「得する人損する人」「ありえへん∞世界」
    「家、ついて行ってイイですか?」 など

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