第一制作部

第一制作部からのコメント

第一制作部は「世界の果てまでイッテQ!」「内村てらす」「モヤモヤさまぁ〜ず2」などの番組を制作するバラエティー集団です。

私がテレビ業界で働き始めてはや18年。
ADとして業界に飛び込んだ時は携帯電話やメールなどもまだそれほど普及していませんでした。
それが今やスマートフォンで情報はすぐに手に入るしインターネットで番組も楽しめる。自分で作った映像を簡単に世界中の人に配信できる時代。

とはいえ、その間にやって来た仕事は
「懸賞だけで人は生活できるか実験…」
「アフリカでスワヒリ語のお笑いライブ開催…」
「炊飯ジャー片手に商店街で50杯のメシを食う…」
「何もない街をただブラブラする…」
「朝から晩までカメラを回して、笑いの神が降りる瞬間を撮る…」
などいかにもアナログ的なことばかり。

こんな感じのことを我々は真剣にやっているのです。
一見しょうもなさそうなことが時には感動を生み出したりもします。興味がある方、新しい感性を持った方、やる気なら誰に負けない方は当社まで!

制作本部 第一制作部 部長 我妻哲也
代表作:「モヤモヤさまぁ~ず2」「満天☆青空レストラン」
    「内村てらす」「笑神様は突然に…」
    「進め!電波少年」 など

我妻哲也

円城寺剛

「富士登山」

「24時間テレビ富士登山企画」に携わったことで、これまで3度、富士山登頂を経験しました。
最初に登ったときよりも、その次。そして、3回目。回数に比例してどんどん楽に感じてきます。
ただ、登った時の感動はいつも変わらず、代え難いものです。

人生は時として登山に例えられます。
山あり谷あり。晴れたり、曇ったり。ときには病に倒れたり…。
いろいろなことがあります。

テレビ制作においてどこが頂上なのか、僕にはまだわかりません。
ただ、「登り続ける」ことが大切なのかも知れません。
継続にまさるもの無し。

最初は「早く帰りたい」と思う時もあるでしょう。しかし、経験があれば苦手なことでも、乗り越えて行けます。
テレビ制作を志す皆さん、一緒に頂上目指しませんか!

以上、登山に例えてみましたが、登るというよりスベってしまったのでは、ないか…と不安。
滑落注意。

制作本部 第一制作部 担当副部長 
制作一課 課長 円城寺 剛
代表作:「いろもん2」「内村てらす」
    「世界の果てまでイッテQ!」 など

今泉昌子

ALLロケ番組の「モヤモヤさまぁ~ず2」、スタジオ収録&ロケ番組の「世界の果てまでイッテQ!」「内村てらす」などなど様々な番組に携わっているスタッフが勢ぞろいしている第一制作部。

番組の作り方が違えばスタッフの個性も違うのでお互いに情報交換をし経験し合える個性豊かな環境を作りたいと思っています。

世の中に映像情報を提供している以上、常に緊張状態ではありまが、取り合えずやる事やって、そして疲れたら“ダンケン”(極東グループのマッサージ屋さん)で優しい言葉をかけてもらいながら癒してもらいましょう。

目標を持って仕事したい人!一緒に頑張りましょう。

制作本部 第一制作部 担当副部長 今泉昌子
代表作:「雷波少年」「進ぬ!電波少年」
    「香取慎吾の特上天声慎吾」
    「桑田佳祐の音楽寅さん」 など

井島あおい

「昨日の〇〇見た?」
家庭でも学校でも職場でも、いつの時代も話題の中心にはテレビがあると私は思っています。そんな情報を発信する業界で仕事をするようになって早10年。

「世界の果てまでイッテQ!」の担当になり、月に2回のペースで海外ロケに行っています。日本でロケをするのとは違って、海外だと事前に聞いていた話と違ったり、予定していた事が急遽できなくなったりと予想外の事が沢山あります。
それでも、無事にロケが終わりホテルに戻るロケバスの中で、
「あの瞬間は最高に面白かった」とみんなで話している時間は、本当に幸せだなと感じます。
そういった苦労の積み重ねの上に出来上がった番組を「面白かった」と言ってもらえると、辛かった事も忘れてしまいます。

そして番組制作に携わる全員がそうやって楽しんで作った番組こそ、いつの時代も話題の中心にあると思います。

自分が好きな番組を見るだけでなく、制作してみませんか?
テレビの裏側は、大変だけど幸せで他ではできない貴重な体験で溢れています。

制作本部 第一制作部 制作一課 課長 井島あおい
代表作:「ネプ&イモトの世界番付」
    「ピンチで学ぶビジネス英語」
    「世界の果てまでイッテQ!」 など

中野栞里

私がテレビ業界を目指したのは高校二年のとき。
就職活動で面接を受けたいくつかの制作会社の中で唯一「絶対ここに受かる!」とビビビと来たのが極東電視台。4年間お世話になった名古屋・中京テレビより昨年上京し。環境にも恵まれ、あれよあれよと6年が経ちます。

この仕事をしていて思うのは「人を笑わせるって難しいな」ということ。自分が面白いと思ったことをアウトプットするのって本当に簡単じゃないなとつくづく思います。「面白いってなんだっけ?」って哲学的なことまで考えるようにまでなりました。

正解がないからこそやりがいがある。より面白くするにはどうしたらいいか。ディレクターとして毎日の課題です。
若手のディレクター、特に女性Dが少ない中、切磋琢磨して成長していきたいと思います。

制作本部 第一制作部 制作二課 課長 中野栞里
代表作:「オードリーさん、
     ぜひ会って欲しい人がいるんです!」
    「ボイメン☆騎士」「内村てらす」「オトせ!」 など

中田麻紀子

ロケしたり
絵本を読んだり。

会議したり
夕飯を作ったり。

完パケチェックしたり
子どもと公園に行ったり。

そんな感じで制作をやりながら、お母さんもしています。
「やってみて、できたら続ければいいか」と楽天的に現場に戻り
気づいたらワーキングマザー歴6年、2児の母となっていました。

社内ではバリバリ働く若いスタッフか、ベテランの頼れるスタッフが主となり私のような存在はまれな立場ですがみんなと違う事もこの業界ではお役に立てると思ってます。
こんな私を雇ってくれるこの会社はすごいです。

制作本部 制作一部 制作三課 課長 中田麻紀子
代表作:「雷波少年」「進ぬ!電波少年」
    「香取慎吾の特上天声慎吾」
    「桑田佳祐の音楽寅さん」 など

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