第一制作部

第一制作部からのコメント

第一制作部は「世界の果てまでイッテQ!」「月曜から夜ふかし」「吉本坂46が売れるまでの全記録」などの番組を制作するバラエティー集団です。

私がテレビ業界で働き始めてはや19年。
ADとして業界に飛び込んだ時は携帯電話やメールなどもまだそれほど普及していませんでした。
それが今やスマートフォンで情報はすぐに手に入るしインターネットで番組も楽しめる。自分で作った映像を簡単に世界中の人に配信できる時代。

とはいえ、その間にやって来た仕事は
「懸賞だけで人は生活できるか実験…」
「アフリカでスワヒリ語のお笑いライブ開催…」
「炊飯ジャー片手に商店街で50杯のメシを食う…」
「何もない街をただブラブラする…」
「朝から晩までカメラを回して、笑いの神が降りる瞬間を撮る…」
などいかにもアナログ的なことばかり。

こんな感じのことを我々は真剣にやっているのです。
一見しょうもなさそうなことが時には感動を生み出したりもします。興味がある方、新しい感性を持った方、やる気なら誰に負けない方は当社まで!

制作本部 第一制作部 部長 我妻哲也
代表作:「モヤモヤさまぁ~ず2」「満天☆青空レストラン」
    「内村てらす」「笑神様は突然に…」
    「進め!電波少年」 など

我妻哲也

円城寺剛

「富士登山」

「24時間テレビ富士登山企画」に携わったことで、これまで3度、富士山登頂を経験しました。
最初に登ったときよりも、その次。そして、3回目。回数に比例してどんどん楽に感じてきます。
ただ、登った時の感動はいつも変わらず、代え難いものです。

人生は時として登山に例えられます。
山あり谷あり。晴れたり、曇ったり。ときには病に倒れたり…。
いろいろなことがあります。

テレビ制作においてどこが頂上なのか、僕にはまだわかりません。
ただ、「登り続ける」ことが大切なのかも知れません。
継続にまさるもの無し。

最初は「早く帰りたい」と思う時もあるでしょう。しかし、経験があれば苦手なことでも、乗り越えて行けます。
テレビ制作を志す皆さん、一緒に頂上目指しませんか!

以上、登山に例えてみましたが、登るというよりスベってしまったのでは、ないか…と不安。
滑落注意。

制作本部 第一制作部 担当副部長 
制作一課 課長 円城寺 剛
代表作:「いろもん2」「内村てらす」
    「世界の果てまでイッテQ!」 など

井島あおい

「昨日の〇〇見た?」
家庭でも学校でも職場でも、いつの時代も話題の中心にはテレビがあると私は思っています。そんな情報を発信する業界で仕事をするようになって早10年。

「世界の果てまでイッテQ!」の担当になり、月に2回のペースで海外ロケに行っています。日本でロケをするのとは違って、海外だと事前に聞いていた話と違ったり、予定していた事が急遽できなくなったりと予想外の事が沢山あります。
それでも、無事にロケが終わりホテルに戻るロケバスの中で、
「あの瞬間は最高に面白かった」とみんなで話している時間は、本当に幸せだなと感じます。
そういった苦労の積み重ねの上に出来上がった番組を「面白かった」と言ってもらえると、辛かった事も忘れてしまいます。

そして番組制作に携わる全員がそうやって楽しんで作った番組こそ、いつの時代も話題の中心にあると思います。

自分が好きな番組を見るだけでなく、制作してみませんか?
テレビの裏側は、大変だけど幸せで他ではできない貴重な体験で溢れています。

制作本部 第一制作部 制作一課 課長 井島あおい
代表作:「ネプ&イモトの世界番付」
    「ピンチで学ぶビジネス英語」
    「世界の果てまでイッテQ!」 など

牛山亜紀子

入社した頃は、バラエティー番組一筋でしたが
メディアの多様化にともない、
業務内容も多岐に渡るようになってきました。
ネット配信番組やインバウンド事業などなど・・・
時代、流行り、ニーズに合わせた映像制作を行っております。

このお仕事は、大変ですがやっぱり楽しいです。
映像を作ることは、可能性に満ち溢れていると思います。

この秋から部署も変わって
「月曜から夜ふかし」担当になりました。
自分たちが楽しいと思ったことを
視聴者の皆さんにも楽しいと思ってもらえるように
日々精進していきたいと思います!

制作本部 第一制作部 制作二課 課長 牛山亜紀子
代表作:「ネプ&イモトの世界番付」「笑神様は突然に…」
    「人生が変わる1分間の深イイ話」「ニノさん」
    「さまスポ」 など

中野栞里

私がテレビ業界を目指したのは高校二年のとき。
就職活動で面接を受けたいくつかの制作会社の中で唯一「絶対ここに受かる!」とビビビと来たのが極東電視台。
入社よりお世話になった名古屋・中京テレビを離れ、上京。環境にも恵まれ、あれよあれよと業界歴7年目。会社には後輩が増え、こんな私ですが役職もいただきました。

そんな今年になって、私の中でひとつ変化がありました。仕事へ取り組むとき、自分の成長や番組のことだけでなく、後輩のことを考えるようになったことです。

極東電視台には今、女性ディレクターが11人。うち7人は私より代がひとつ下のイケイケドンドン世代ですが、それ以降、ディレクター志望の女性社員をあまり耳にしません。もちろん、適材適所、向き不向きがあると思います。ただディレクターとしては、やはりディレクターを目指す子がいると嬉しいものです。私を見て少しでもディレクターに興味を持つ人が増えればいいな、という思いで、現場では背中を見せるつもりで頑張っています。

もちろん忙しいときもありますし、辛いこともあります。やめたくなったこともあります。けど、私は声を大にして言いたいです。
ディレクターって楽しいですよ。

制作本部 第一制作部 制作三課 課長 中野栞里
代表作:「オードリーさん、
     ぜひ会って欲しい人がいるんです!」
    「ボイメン☆騎士」「内村てらす」「オトせ!」
    「吉本坂46が売れるまでの全記録」 など

菊池友加里

今、同期のディレクターが8人います。

極東電視台の他の世代を見ても珍しく、
色々なことに挑戦させてもらえていると日々肌で感じています。

挑戦する分、若手はたくさん悩んで、たくさん考えます。
VTRの直しがたくさんあることも…。
その度「ディレクターって難しいな」と本当に思います。

でも、みんなそうやって悩みながら面白いVTRを
作っているんです!
頑張っている同期の背中は、とても刺激的なんです!
すごいんです!

そんな同期に刺激を受けながら、
今日また1つでも成長出来るように頑張りたいと思います。

制作本部 第一制作部 制作三課 課長 菊池友加里
代表作:「そうだ旅(どっか)に行こう。」
    「吉本坂46が売れるまでの全記録」「ニノさん」
    「さまぁ~ずハウス」「前略、大徳さん」 など

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